業績トピックス
2025/08/08 15:00
白銅
(7637)
2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正。19.7%減益を予想。
【業績予想/決算速報】白銅<7637>が8月8日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(3,500百万円)から下方修正され、19.7%減益の2,580百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(1,780百万円)から下方修正され、1,030百万円となる見通し。
決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/14 | 66,410 | 2,983 | 3,214 | 2,236 | |
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202603 本 | 12 | 会社予想 | 2025/08/08 | 67,200 | 2,450 | 2,580 | 1,690 |
202603 本 | 12 | 従来予想 | 2025/05/14 | 75,800 | 3,230 | 3,500 | 2,350 | |
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202509 中 | 6 | 会社予想 | 2025/08/08 | 32,300 | 930 | 1,030 | 660 |
202509 中 | 6 | 従来予想 | 2025/05/14 | 36,500 | 1,580 | 1,780 | 1,200 | |
※単位は百万円、:今回会社から発表された内容
当連結会計年度における事業環境は、円安の継続や長期化する地政学的リスクに起因する原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、欧米の金融引き締め政策の影響、米国に.. 全文を読む
当連結会計年度における事業環境は、円安の継続や長期化する地政学的リスクに起因する原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、欧米の金融引き締め政策の影響、米国における関税政策の動向などから、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。また、当第1 四半期は当社業績に影響が大きい半導体製造装置業界向けの需要低迷により半導体製造装置業界向けの販売量が大幅に減少しました。生成AI 向けについては引き続き堅調な動きがみられたものの、中国市場向けの需要に一服感が出てきたこと、ならびにスマートフォンやパソコン向けの需要低迷の継続、EV 需要の鈍化など、生成AI 関連以外の需要回復の遅れなどにより設備投資計画の見直しもされていることから、市場全体の本格的な回復には時間を要する見通しです。以上のことから2026 年3月期第2四半期(累計)および通期の連結業績予想について、2025年5月14 日に公表しました業績予想における、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ修正いたします。同様に2026 年3月期第2四半期(累計)および通期の個別業績予想についても、2025 年5月14 日に公表しました業績予想における、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ修正いたします。| 閉じる
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