業績トピックス
2026/04/22 15:30
岡野バルブ製造
(6492)
2026年9月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】岡野バルブ製造<6492>が4月22日に発表した業績予想によると、2026年9月期本決算の経常損益は前回予想(1,046百万円)から上方修正され、2,050百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(860百万円)から上方修正され、1,860百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202509 本 | 10 | 会社実績 | 2025/11/07 | 7,006 | 864 | 979 | 825 | |
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202609 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/22 | 10,000 | 1,950 | 2,050 | 1,400 |
| 202609 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/06 | 8,866 | 966 | 1,046 | 689 | |
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202603 中 | 6 | 会社予想 | 2026/04/22 | 5,840 | 1,780 | 1,860 | 1,290 |
| 202603 中 | 6 | 従来予想 | 2026/02/06 | 4,887 | 811 | 860 | 567 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
当第 2 四半期連結累計期間における業績につきましては、バルブ製造部門において、柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設向けや島根原子力発電所 2.. 全文を読む
当第 2 四半期連結累計期間における業績につきましては、バルブ製造部門において、柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設向けや島根原子力発電所 2 号機向けの計画案件において追加受注が増加したほか、七尾大田火力発電所向け案件の工程が前倒しとなり売上高が増加しました。 また、メンテナンス部門では、柏崎刈羽原子力発電所 7 号機の点検工事が前倒しで実施されたことに加え、女川原子力発電所 2 号機の定期検査工事が計画を上回る進捗となりました。 これらの結果、売上高は期初の業績予想を上回る見込みとなりました。また、売上高の増加に加え、原子力関連を中心とした付加価値の高い追加受注の増加や、定期検査工事における稼働率が計画以上に高まったことから、利益面につきましても期初の予想を大幅に上回る見込みであります。 以上の状況を踏まえ、第 2 四半期連結および個別の業績予想数値を修正するものであります。なお、下期の業績につきましては、売上高は期初の計画を上回り、堅調に推移する見込みであるものの、上期に比べメンテナンス案件が減少すること、また採算性の高い案件が少ないことから、損益面は厳しい状況で推移する見込みであります。 これらを踏まえ、通期の業績予想につきましても、上記のとおり修正いたします。 ※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。| 閉じる


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