業績トピックス
2026/03/13 15:30
テリロジーH
(5133)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】テリロジーホールディングス<5133>が3月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(450百万円)から上方修正され、654百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/15 | 8,653 | 273 | 327 | 176 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/03/13 | 10,385 | 546 | 654 | 352 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/13 | 9,700 | 450 | 450 | 280 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
.. 全文を読む
売上高につきましては、サイバー攻撃などの脅威に対するセキュリティ意識の高まりから、当社グループが推進するOTセキュリティビジネスや独自のセキュリティサービスなどの受注活動が、国内大手製造業や社会インフラ事業者、官公庁などを中心に堅調に推移していることから増加しております。 また、好調なインバウンド需要の拡大により、宿泊施設、小売店、公共交通機関を中心とした受注活動により多言語リアルタイム映像通訳サービスを採用する企業が増加しているほか、官公庁や自治体、民間企業からの訪日外国人観光客を誘客するPR需要も高まっており、中国からのインバウンド需要の縮小はあるものの、売上高は前回発表した予想を上回る見込みとなりました。 利益面につきましては、地政学的リスクに伴う資材高騰及び円安の影響による輸入商品の仕入価格が上昇したほか、中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用は増加しておりますが、一部の商品では仕入価格の上昇分を販売価格に転嫁を図るなどの取り組みを行っております。 また、為替変動リスクに対しては、為替予約取引及び通貨スワップ取引などの為替対策を講じるなどしたことで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前回発表した予想を上回る見込みとなりました。(注)上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因 により異なる可能性があります。| 閉じる


|
同業種の業績トピックス
新着コラム/レポート




















