業績トピックス
2026/04/28 15:00
大成ラミックG
(4994)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。1.8%増益を予想。
【業績予想/決算速報】大成ラミックグループ<4994>が4月28日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,740百万円)から上方修正され、1.8%増益の2,440百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/12 | 30,849 | 2,372 | 2,396 | 1,690 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/28 | 32,400 | 2,350 | 2,440 | 1,300 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/09 | 32,050 | 1,650 | 1,740 | 1,220 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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売上高につきましては、フィルム部門において本邦及び米州における受注堅調により売上計画が上振れた一方、海外における機械の売上計画が未達となる見込みであることから、概ね前回発表予想どおりに着地する見込みです。 一方、利益面につきましては、期全体を通して原材料費が期初見通しを下回って推移したことに加え、継続的に取り組んでいる生産性向上による加工費の低減及び販売管理費の抑制が想定以上に進捗したことにより、営業利益、経常利益は前回発表予想を約4割上回る見込みです。 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、繰延税金資産の取崩しによる税金費用の増加はあるものの、上記利益増加要因により、前回発表予想を上回る見込みです。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出しております。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があり、再度修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。| 閉じる


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