業績トピックス
2026/03/26 15:30
C&R
(4763)
2026年2月期連結本決算経常見通し下方修正。32.1%増益を予想。
【業績予想/決算速報】クリーク・アンド・リバー社<4763>が3月26日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(5,000百万円)から下方修正され、32.1%増益の4,880百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは5,000百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202502 本 | 12 | 会社実績 | 2025/04/10 | 50,275 | 3,614 | 3,694 | 2,251 | |
|
|
202602 本 | 12 | 会社予想 | 2026/03/26 | 61,300 | 4,900 | 4,880 | 4,100 |
| 202602 本 | 12 | 従来予想 | 2026/01/08 | 60,000 | 5,000 | 5,000 | 3,200 | |
| 202602 本 | 12 | コンセンサス | 2026/03/25 | 60,300 | 5,000 | 5,000 | 3,367 | |
| 202602 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/03/25 | 14,900 | 1,231 | 1,276 | 601 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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当連結会計年度においては、主要なクリエイティブ分野(日本)及び医療分野を中心に、業績が順調に推移いたしました。さらに、2025年3月に連結子会社化した株式会社T&Wオフィスを持株会社とする高橋書店グループ5社(以下、高橋書店グループ)についても、業績が好調に推移したことにより、売上高は期初に発表した予想を上回る見通しとなりました。 一方、業容が拡大しているゲーム分野における将来へのさらなる成長に向け、期初には計画していなかったクリエイティブスタジオ機能の増床・拡張を前倒しで進めたことにより、当連結会計年度に一部先行費用が発生し、営業利益、経常利益においては期初予想を若干下回る見通しとなりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益においては、高橋書店グループの株式取得時に計上した税金費用の減少や、連結子会社である株式会社コネクトアラウンドにおいて、経済産業省 自立・帰還支援雇用創出企業立地補助金619,229千円の交付決定を受け、特別利益を計上することになったこと等により、期初予想を大幅に上回る見通しとなりました。| 閉じる


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