業績トピックス
2026/04/28 15:30
秀英予備校
(4678)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。16.1%増益を予想。
【業績予想/決算速報】秀英予備校<4678>が4月28日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(417百万円)から上方修正され、16.1%増益の461百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/08 | 10,693 | 386 | 397 | 298 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/28 | 10,715 | 453 | 461 | 43 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/05 | 10,880 | 412 | 417 | 200 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
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当社グループとしては、2023年から開催した「全国公開実力テスト」等を通して将来の安定的な収益を確保すべき小学生低学年の“囲い込み”に注力してまいりました。2026年3月期におきましても同様の活動を継続した結果、小学生の生徒数は計画どおり推移いたしました。しかしながら、第3四半期以降の中学生、高校生の生徒数が計画と乖離したことにより、売上高につきましては前年を上回るものの業績予想に対しては未達となりました。 営業費用におきましては、業務の効率化による労務費の削減、節電による水道光熱費の削減、教材費の削減に取り組み、一定の成果を上げることができました。結果として、営業利益、経常利益については業績予想を達成いたしました。 特別損失におきましては、『1.特別損失の計上について』 にて記載のとおり、校舎の適正配置を図るため、山梨県・宮城県の2校舎の校舎移転の意思決定を行ったことにより多額の特別損失を計上するところであります。 この結果、2026年3月期通期連結業績予想は、前回発表予想と比較して、売上高は164百万円の減少、営業利益は41百万円、経常利益は44百万円の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は156百万円の減少となりました。| 閉じる


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