業績トピックス
2021/12/20 15:00
ラクオリア創薬
(4579)
2021年12月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】ラクオリア創薬<4579>が12月20日に発表した業績予想によると、2021年12月期本決算の経常損益は前回予想(184百万円)から上方修正され、848百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは235百万円を予想している。
決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
202012 本 | 12 | 会社実績 | 2021/02/12 | 1,107 | -486 | -527 | -606 | |
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202112 本 | 12 | 会社予想 | 2021/12/20 | 2,798 | 707 | 848 | 750 |
202112 本 | 12 | 従来予想 | 2021/11/12 | 2,246 | 61 | 184 | 118 | |
202112 本 | 12 | コンセンサス | 2021/12/17 | 2,010 | 208 | 235 | 245 | |
※単位は百万円、:今回会社から発表された内容
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最近の業績動向のほか、本日2021年12月20日公表の「久光製薬株式会社との新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約締結のお知らせ」による影響を検討した結果、2021年6月30日に公表した通期連結業績予想の修正を行うことといたしました。 事業収益につきましては、前回発表予想比551百万円(同24.6%)増加する見通しとなっております。これは主に、胃食道逆流症治療薬「tegoprazan(一般名)」の韓国における販売が前連結会計年度に比べ拡大基調で推移していることのほか、今般の久光製薬株式会社との新規ナトリウムチャネル遮断薬に関するライセンス契約締結によるものであります。当社の事業収益は、導出済み医薬品の売上高に応じたロイヤルティ収入、新たな導出契約締結に伴う契約一時金収入、提携先企業における研究開発の進展に応じたマイルストン収入等で構成されておりますが、今回の見直しの結果、当連結会計年度のロイヤルティ収入は1,186百万円、その他の収入(契約一時金収入ならびにマイルストン収入を含む)は1,612百万円と予測しており、前回発表時に行った収益予測と比べて、それぞれ、4.3%と45.2%増加する見通しであります。 事業費用につきましては、前回発表予想比93百万円(同4.3%)減少する見通しとなっております。これは主に、前臨床試験を含む委託試験等の研究開発費が翌期にずれ込んだことによるものであり、研究開発費は前回発表予想比129百万円(同27.7%)減少する見込みであります。また、人件費は中途採用に伴う費用の増加や未払賞与の計上に伴い114百万円(同17.0%)増加する見込みであります。 その他、外国為替変動の動向を勘案し、営業外収支等の見直しを行っております。 以上の結果、事業収益2,798百万円(前回発表予想2,246百万円)、営業利益707百万円(同61百万円)、経常利益848百万円(同184百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(同118百万円)に修正いたします。※ 将来の事象に関わる記述に関する注意 業績予想につきましては、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。| 閉じる
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