業績トピックス
2026/03/26 18:30
ダイセル
(4202)
2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正。31%減益を予想。
【業績予想/決算速報】ダイセル<4202>が3月26日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(47,500百万円)から下方修正され、31%減益の43,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは48,450百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/13 | 586,531 | 61,011 | 62,320 | 49,480 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/03/26 | 576,000 | 41,000 | 43,000 | 10,000 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/05 | 583,000 | 46,500 | 47,500 | 50,000 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/03/25 | 576,400 | 46,860 | 48,450 | 50,020 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/03/25 | 149,650 | 14,500 | -- | -- | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
2026年3月期通期連結業績につきましては、為替が想定より円安で推移したものの、ローカルメーカーの在庫調整解消の遅れによりアセテート・トウの販売数量が減少し.. 全文を読む
2026年3月期通期連結業績につきましては、為替が想定より円安で推移したものの、ローカルメーカーの在庫調整解消の遅れによりアセテート・トウの販売数量が減少したことや、第4四半期にCO(一酸化炭素)プラントでトラブルが発生したことなどにより、売上高、営業利益、経常利益は前回発表予想を下回る見込みです。また、上記の減損損失計上に加え、エンジニアリングプラスチック事業の中国工場の移転補償金受入が来期へ後ろ倒しとなったこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を大きく下回る見込みとなりました。これらを踏まえ、2025年11月6日に公表した2026年3月期通期連結業績予想を上記の通り修正いたしました。| 閉じる


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