業績トピックス
2026/04/06 16:00
山忠
(391A)
2026年4月期連結本決算経常見通し上方修正。14.6%増益を予想。
【業績予想/決算速報】山忠<391A>が4月6日に発表した業績予想によると、2026年4月期本決算の経常損益は前回予想(611百万円)から上方修正され、14.6%増益の700百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202504 本 | 12 | 会社実績 | 2025/07/29 | 5,438 | 690 | 611 | 817 | |
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202604 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/06 | 5,450 | 830 | 700 | 530 |
| 202604 本 | 12 | 従来予想 | 2026/03/13 | 5,609 | 706 | 611 | 463 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
1.売上高について ビジネスホテル事業においては、インバウンド需要の増大により客室単価及び客室稼働率が想定.. 全文を読む
1.売上高について ビジネスホテル事業においては、インバウンド需要の増大により客室単価及び客室稼働率が想定 を上回ったことでプラスの影響がありました。一方、インベストメント事業及びソリューション事業においては、売上総利益率の比較的高い物件の販売に注力したことにより販売件数が想定を下回ったことでマイナスの影響がありました。 これらを総合的に判断した結果、売上高については、前回予想を下回る見込みとなったため下方修正することといたしました。2.営業利益・経常利益について インベストメント事業及びソリューション事業においては、上記1.に記載のとおり売上総利益率が比較的高い物件の引渡しがなされております。また、ビジネスホテル事業においては、売上原価、販売促進費・広告宣伝費の抑制が図れております。なお、懸念されていた金利上昇についても、その影響を大きく受けることなく支払利息を抑制できております。 これらを総合的に判断した結果、営業利益・経常利益については、前回予想を上回る見込みとなったため上方修正することといたしました。| 閉じる


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