業績トピックス
2026/02/13 15:00
アズマハウス
(3293)
2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正。21.9%減益を予想。
【業績予想/決算速報】アズマハウス<3293>が2月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,180百万円)から下方修正され、21.9%減益の900百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/15 | 13,279 | 1,230 | 1,152 | 765 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/02/13 | 11,430 | 980 | 900 | 600 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2025/11/14 | 12,920 | 1,260 | 1,180 | 784 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
業績予想の修正理由.. 全文を読む
業績予想の修正理由 当社は、販売用不動産の仕入れを厳選化し、抑制することで在庫リスクの低減を図っておりました。また、仕入れを行った物件においても造成工事にかかる許認可の遅れ等による工事スケジュールの遅れにより販売開始時期への転換が不調となり、予定の受注および引渡しが予想を下回る結果となり、2026年3月期の売上および利益が通期予想に比べて減少する見込みとなりました。 また、建築費および造成工事費の高騰に対し、販売価格への十分な転嫁を行わず、消費マインドの低下を抑えるよう努力いたしましたが、物価高および住宅ローン金利の上昇、実質賃金のマイナスなどの影響を払拭するに至らなかったことも業績予想を修正する結果となりました。 なお、これらの事情を勘案し、在庫リスクの低減と高付加価値住宅による販売価格の転嫁などにより修正後の予想については、概ね計画どおりに進捗しております。配当予想と今後の見通し 上記のとおり業績予想を下方修正することとなりましたが、来期以降の業績動向や株主への安定的な利益還元を重視する観点から、前回予想の1株につき35円を据え置いております。 今後、重要な事項が発生した場合は、速やかに開示いたします。(注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。| 閉じる


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