業績トピックス
2026/04/14 15:40
ハピネス&D
(3174)
2026年8月期連結中間決算、経常見通し下方修正、赤字予想に。
【業績予想/決算速報】ハピネス・アンド・ディ<3174>が4月14日に発表した業績予想によると、2026年8月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(113百万円)から下方修正され、16百万円の赤字となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202508 本 | 12 | 会社実績 | 2025/10/15 | 8,841 | -404 | -435 | -808 | |
| 202608 本 | 12 | 会社予想 | 2026/01/14 | 8,481 | 30 | -13 | -52 | |
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202602 中 | 6 | 会社予想 | 2026/04/14 | 4,387 | 4 | -16 | -36 |
| 202602 中 | 6 | 従来予想 | 2026/01/14 | 4,371 | 135 | 113 | 95 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
差異の理由(1)連結個別の業績が下記(2)記載のとおり当初予想を下回ったこと、AbHeriにおいては11月以降の日中関係悪化に伴ってインバウンド需要が減退し.. 全文を読む
差異の理由(1)連結個別の業績が下記(2)記載のとおり当初予想を下回ったこと、AbHeriにおいては11月以降の日中関係悪化に伴ってインバウンド需要が減退したこと、No.の販売が予想を下回って推移したことから、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を下回ることとなりました。(2)個別売上高につきましては、ジュエリー・金地金商品の販売が順調に推移し計画を上回る実績となりましたが、売上総利益率について、繁忙期の実績が予想数値を下回ったことから、営業利益の実績が予想を下回ることとなりました。ただ売上総利益率向上の取組みにおいては、前期第2四半期(中間期)の31.1%(収益認識基準適用前)から33.6%(同)へ2.5ポイント向上いたしております。販売費及び一般管理費については、ほぼ予想通りに推移しておりましたが、売上総利益額の未達により営業利益・経常利益が予想数値を下回る結果となりました。また、加えて、上記1.特別利益の計上及び上記2.特別損失の計上により、中間純利益が予想を下回る結果となりました。 4.その他 2026年8月期通期業績予想(連結・個別)につきましては、ハピネス・アンド・ディ単体における売上総利益率の改善が足元において当初の予想を上回って推移していることから、現時点では当初予想を据え置きとさせていただきます。今後、開示すべき事項が発生しましたら、速やかにお知らせさせていただきます。| 閉じる


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