業績トピックス
2026/01/29 13:00
関電工
(1942)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。37.8%増益を予想。
【業績予想/決算速報】関電工<1942>が1月29日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(64,000百万円)から上方修正され、37.8%増益の82,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは77,658百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/04/28 | 671,888 | 58,326 | 59,498 | 42,380 | |
|
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202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/01/29 | 735,000 | 80,000 | 82,000 | 61,000 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2025/10/31 | 703,000 | 63,000 | 64,000 | 46,000 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/01/28 | 726,283 | 76,167 | 77,658 | 54,814 | |
| 202512 Q3 | 3 | コンセンサス | 2026/01/28 | 171,412 | 18,625 | 18,401 | 13,495 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/01/28 | 217,200 | 21,975 | 21,800 | 14,850 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
個別業績につきましては、再生可能エネルギー工事が順調に進捗したことなどから、工務関係工事を中心に売上高が前回予想を上回るものと見込んでおります。また、利益面.. 全文を読む
個別業績につきましては、再生可能エネルギー工事が順調に進捗したことなどから、工務関係工事を中心に売上高が前回予想を上回るものと見込んでおります。また、利益面では、資機材価格・労務費の高騰などによる影響が一部見られるものの、全社を挙げた生産性向上の取り組みが奏功したことに加えて、政策保有株式の売却益が増加したことなどから、前回予想を上回る見込みです。また、連結業績につきましては、個別業績に加え、川崎設備工業株式会社をはじめとするグループ会社の業績も向上が見込まれることから、売上高・利益ともに上方修正することといたしました。| 閉じる


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