業績トピックス
2026/04/24 15:00
大末建設
(1814)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。77.9%増益を予想。
【業績予想/決算速報】大末建設<1814>が4月24日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(5,130百万円)から上方修正され、77.9%増益の6,600百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/13 | 89,027 | 3,695 | 3,710 | 2,060 | |
|
|
202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/24 | 105,500 | 6,570 | 6,600 | 3,800 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/06 | 101,000 | 5,120 | 5,130 | 3,620 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
(連結業績予想)売上高につきましては、当期の受注が好調であったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことにより、前回予想を上回る見込みです。利益面につ.. 全文を読む
(連結業績予想)売上高につきましては、当期の受注が好調であったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことにより、前回予想を上回る見込みです。利益面につきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の向上、並びに販売費及び一般管理費の削減により、営業利益及び経常利益は前回予想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社神島組(以下、「神島組」といいます。)に係る技術関連資産等の減損損失を計上した一方で、営業利益及び経常利益の上方修正により、前回予想を上回る見込みです。(個別業績予想) 売上高、営業利益、経常利益につきましては、連結業績予想と同様の理由により修正いたします。当期純利益につきましては、神島組の株式の実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損を計上したことにより、前回予想を下回る見込みです。| 閉じる


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