業績トピックス
2026/04/24 13:00
清水建設
(1803)
2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。70.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】清水建設<1803>が4月24日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(111,000百万円)から上方修正され、70.7%増益の122,300百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは111,655百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/14 | 1,944,360 | 71,030 | 71,664 | 66,015 | |
|
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202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/24 | 2,057,800 | 118,600 | 122,300 | 126,600 |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/05 | 2,010,000 | 110,000 | 111,000 | 110,000 | |
| 202603 本 | 12 | コンセンサス | 2026/04/23 | 2,022,840 | 110,326 | 111,655 | 110,012 | |
| 202603 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/04/23 | 611,257 | 42,586 | 38,053 | 34,639 | |
※単位は百万円、
:今回会社から発表された内容
<個別業績予想>.. 全文を読む
<個別業績予想> 売上高は、国内建築及び国内土木工事の施工が順調に進捗し、完成工事高が増加する見込みとなったことから、前回予想に比べ395億円の増加で見込みます。 利益については、完成工事高の増加に加え、国内建築工事の採算改善により完成工事総利益が増加する見込みとなったことなどから、前回予想に比べ、営業利益は22億円、経常利益は38億円、当期純利益は39億円の増益で見込みます。 なお、完成工事利益率は、前回予想の10.7%(建築10.6%、土木10.9%)に対し、10.6%(建築10.8%、土木9.6%)となる見込みです。<連結業績予想> 個別業績予想の修正理由に加え、国内及び海外の建設子会社において、工事採算が改善し完成工事総利益が増加する見込みとなったことなどから、営業利益は前回予想に比べ86億円、経常利益は113億円の増益で見込みます。また、特別利益に、あおみ建設株式会社の子会社化に伴う負ののれん発生益59億円を見込んだことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想に比べ166億円の増益となる見込みです。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在入手可能な情報に基づいて作成しています。実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります。| 閉じる


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