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四電工---26年3月期工事進捗や工事原価の徹底管理により営業・経常増益
2026/05/07 17:26
*17:26JST 四電工---26年3月期工事進捗や工事原価の徹底管理により営業・経常増益
四電工<1939>は4月30日、2026年3月期連結決算を発表した。受注高が前期比7.1%増の1,065.90億円、売上高が同6.1%減の994.48億円、営業利益が同9.3%増の88.22億円、経常利益が同9.3%増の93.27億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.0%増の75.00億円となった。
同社グループの関連する建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが続くなど受注環境は概ね良好だったが、一方で資機材価格の上昇や人手不足など、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に適切に対処する必要があった。こうしたなか、同社グループの当年度の連結業績は、売上高については前期の大型工事の反動減などにより減収となったが、利益面では、工事進捗や工事原価の徹底管理に努めたことなどから営業・経常増益となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、有価証券の売却による特別利益を計上したこともあって大幅な増益となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.6%増の1,080.00億円、営業利益が同6.5%増の94.00億円、経常利益が同6.1%増の99.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%減の66.00億円を見込んでいる。
<NH>
四電工<1939>は4月30日、2026年3月期連結決算を発表した。受注高が前期比7.1%増の1,065.90億円、売上高が同6.1%減の994.48億円、営業利益が同9.3%増の88.22億円、経常利益が同9.3%増の93.27億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同45.0%増の75.00億円となった。
同社グループの関連する建設業界においては、設備投資に持ち直しの動きが続くなど受注環境は概ね良好だったが、一方で資機材価格の上昇や人手不足など、受注判断や工事原価、工事進捗への影響に適切に対処する必要があった。こうしたなか、同社グループの当年度の連結業績は、売上高については前期の大型工事の反動減などにより減収となったが、利益面では、工事進捗や工事原価の徹底管理に努めたことなどから営業・経常増益となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、有価証券の売却による特別利益を計上したこともあって大幅な増益となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.6%増の1,080.00億円、営業利益が同6.5%増の94.00億円、経常利益が同6.1%増の99.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%減の66.00億円を見込んでいる。
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