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クイック---剰余金の配当(増配)、並びに株主還元方針の変更
2026/05/01 18:54
*18:54JST クイック---剰余金の配当(増配)、並びに株主還元方針の変更
クイック<4318>は4月30日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うこと、並びに株主還元方針の変更について発表した。
2026 年3月期の1株当たり期末配当については連結業績の状況を勘案し、直近予想の18円から3円増額し、21円とした。
また、同社は中長期的な企業価値の向上を図るべく、資本効率の最適化に向けたキャピタルアロケーション方針の検討を進めているなか、慎重に検討を重ねた結果、機動的な資本政策の遂行および株主への利益還元をさらに強化するため、2027年3月期より株主還元方針の変更を実施することとなった。
同社は持続的な利益成長の実現と財務体質の維持・向上を図りつつ、安定的な配当を実現するために、年間配当38円(株式分割前換算で114円)をベース配当とした「下限配当」を実施することを基本方針としている。 なお、2027年3月期から2029年3月期までの3年間に限り、下限変更後 となる年間配当38円と配当性向70%のいずれか高い方を採用する方針とし、利益成長を通じた配当拡大を目指すとともに、機動的な資本政策の一環として自己株式の取得を行うこととしている。 具体的には2027年3月期に10億円、2029年3月期までの3年間で累計30億円以上の自己株式を取得する計画である。
<NH>
クイック<4318>は4月30日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うこと、並びに株主還元方針の変更について発表した。
2026 年3月期の1株当たり期末配当については連結業績の状況を勘案し、直近予想の18円から3円増額し、21円とした。
また、同社は中長期的な企業価値の向上を図るべく、資本効率の最適化に向けたキャピタルアロケーション方針の検討を進めているなか、慎重に検討を重ねた結果、機動的な資本政策の遂行および株主への利益還元をさらに強化するため、2027年3月期より株主還元方針の変更を実施することとなった。
同社は持続的な利益成長の実現と財務体質の維持・向上を図りつつ、安定的な配当を実現するために、年間配当38円(株式分割前換算で114円)をベース配当とした「下限配当」を実施することを基本方針としている。 なお、2027年3月期から2029年3月期までの3年間に限り、下限変更後 となる年間配当38円と配当性向70%のいずれか高い方を採用する方針とし、利益成長を通じた配当拡大を目指すとともに、機動的な資本政策の一環として自己株式の取得を行うこととしている。 具体的には2027年3月期に10億円、2029年3月期までの3年間で累計30億円以上の自己株式を取得する計画である。
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