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C&R社---出資するソラセンテスが開発する医用画像プログラム「TH-ZEY(ゼウス)」が正式に医療機器認証
2026/04/16 12:51
*12:51JST C&R社---出資するソラセンテスが開発する医用画像プログラム「TH-ZEY(ゼウス)」が正式に医療機器認証
クリーク・アンド・リバー社<4763>は15日、同社が出資するソラセンテス(本社:東京都文京区)が開発する医療機器医用画像プログラム「TH-ZEY(ゼウス)」が4月1日に日本品質保証機構(JQA)より正式に医療機器認証を受けたことを発表した。ソラセンテスは、「TH-ZEY」が医療機器としての認可を受けたことにより、保険診療における加算算定の道が拓け、多くの医療機関に導入される道筋が整ったとしている。
胸腔ドレナージは外科診療において最も基本的かつ不可欠な手技の一つである。しかし、その誕生から二千数百年を経た現代においても、胸腔ドレナージに伴う重篤な事故や死亡事例は後を絶たず、厚生労働省事故調査委員会からも度重なる警鐘が鳴らされている。空気が介在する胸部においては、超音波装置という目が機能し得ないという物理的限界がある。ソラセンテスは、この不可視のリスクを克服すべく、拡張現実(AR)の技術を臨床現場へ投入した。「TH-ZEY」は患者の身体に直接CT画像をオーバーレイし、体内を透視するようにガイドする。
<NH>
クリーク・アンド・リバー社<4763>は15日、同社が出資するソラセンテス(本社:東京都文京区)が開発する医療機器医用画像プログラム「TH-ZEY(ゼウス)」が4月1日に日本品質保証機構(JQA)より正式に医療機器認証を受けたことを発表した。ソラセンテスは、「TH-ZEY」が医療機器としての認可を受けたことにより、保険診療における加算算定の道が拓け、多くの医療機関に導入される道筋が整ったとしている。
胸腔ドレナージは外科診療において最も基本的かつ不可欠な手技の一つである。しかし、その誕生から二千数百年を経た現代においても、胸腔ドレナージに伴う重篤な事故や死亡事例は後を絶たず、厚生労働省事故調査委員会からも度重なる警鐘が鳴らされている。空気が介在する胸部においては、超音波装置という目が機能し得ないという物理的限界がある。ソラセンテスは、この不可視のリスクを克服すべく、拡張現実(AR)の技術を臨床現場へ投入した。「TH-ZEY」は患者の身体に直接CT画像をオーバーレイし、体内を透視するようにガイドする。
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