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ポールHD Research Memo(8):上場以来、累進配当を継続
2026/04/16 11:08
*11:08JST ポールHD Research Memo(8):上場以来、累進配当を継続
■株主還元策
ポールトゥウィンホールディングス<3657>は株主還元策として配当を実施しており、上場以来、累進配当(配当の維持または増配)を続けている。配当方針は2025年1月期から「DOE3%下限」「総還元性向30%以上」を目安に設定し、将来的な株主還元増加に取り組む方針を打ち出した。DOEの下限設定により、各期の利益に左右されない安定的な配当を実現するとともに、利益成長に連動した配当成長を実現する考えだ。同方針に基づき、2026年1月期の1株当たり配当金は前期と同額の16.0円(DOE5.4%)を実施し、2027年1月期も同額となる16.0円を予定している。また、自己株式の取得についても株価水準によっては適宜検討する意向だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<HN>
■株主還元策
ポールトゥウィンホールディングス<3657>は株主還元策として配当を実施しており、上場以来、累進配当(配当の維持または増配)を続けている。配当方針は2025年1月期から「DOE3%下限」「総還元性向30%以上」を目安に設定し、将来的な株主還元増加に取り組む方針を打ち出した。DOEの下限設定により、各期の利益に左右されない安定的な配当を実現するとともに、利益成長に連動した配当成長を実現する考えだ。同方針に基づき、2026年1月期の1株当たり配当金は前期と同額の16.0円(DOE5.4%)を実施し、2027年1月期も同額となる16.0円を予定している。また、自己株式の取得についても株価水準によっては適宜検討する意向だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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