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ビーロット Research Memo(4):2026年12月期は過去最高となる経常利益72億円を予想
2026/04/06 11:34
*11:34JST ビーロット Research Memo(4):2026年12月期は過去最高となる経常利益72億円を予想
■今後の見通し
ビーロット<3452>の2026年12月期の連結業績は、営業利益で前期比10.8%増の8,400百万円、経常利益で同11.6%増の7,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同13.1%増の5,000百万円と、2ケタの利益成長を予想する。取引形態及び事業の多様化に伴い、総額表示による売上計上と純額表示による売上計上が混在し変動するため、2021年12月期末より売上高は非開示としている。
中期経営計画の2年目として、重点戦略である(1) 富裕層・不動産領域の拡大と深耕、(2) 企業投資・M&A領域への挑戦、(3) 成長スピードを高める経営アクションの遂行に注力する。特に、同社が強みとしている金融リテラシーが高い富裕層、超富裕層の資産形成・保全及び資産運用サポートにおける、専門性を追求する。業績を想定するうえで、不動産の獲得状況がポイントとなる。販売用不動産(仕掛販売用不動産含む)の合計は2025年12月期末で70,728百万円(前期末比37,574百万円増)と十分あり、順調な売却や賃料収入が期待できる。需要が旺盛な住宅系不動産の在庫が充実しており、進行期も住宅系の売買が中心となろう。また、クマシュー工務店との統合を経て、土地の在庫が増加しており、土地の売却や開発においてシナジーの発揮が期待される。弊社では、コロナ禍以降の長い期間にわたり、業績目標を達成し続けてきた実績から、進行期もしっかり計画を超えてくると想定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
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■今後の見通し
ビーロット<3452>の2026年12月期の連結業績は、営業利益で前期比10.8%増の8,400百万円、経常利益で同11.6%増の7,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同13.1%増の5,000百万円と、2ケタの利益成長を予想する。取引形態及び事業の多様化に伴い、総額表示による売上計上と純額表示による売上計上が混在し変動するため、2021年12月期末より売上高は非開示としている。
中期経営計画の2年目として、重点戦略である(1) 富裕層・不動産領域の拡大と深耕、(2) 企業投資・M&A領域への挑戦、(3) 成長スピードを高める経営アクションの遂行に注力する。特に、同社が強みとしている金融リテラシーが高い富裕層、超富裕層の資産形成・保全及び資産運用サポートにおける、専門性を追求する。業績を想定するうえで、不動産の獲得状況がポイントとなる。販売用不動産(仕掛販売用不動産含む)の合計は2025年12月期末で70,728百万円(前期末比37,574百万円増)と十分あり、順調な売却や賃料収入が期待できる。需要が旺盛な住宅系不動産の在庫が充実しており、進行期も住宅系の売買が中心となろう。また、クマシュー工務店との統合を経て、土地の在庫が増加しており、土地の売却や開発においてシナジーの発揮が期待される。弊社では、コロナ禍以降の長い期間にわたり、業績目標を達成し続けてきた実績から、進行期もしっかり計画を超えてくると想定している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
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