フィスコニュース
セキュア---みずほリースと提携し物件保守付きリース提供開始
2026/04/01 15:14
*15:14JST セキュア---みずほリースと提携し物件保守付きリース提供開始
セキュア<4264>は31日、2026年02月末よりみずほリース<8425>と提携し、同社が提供する監視カメラシステムや入退室管理システムなどを対象として、簡易審査モデルを活用した「物件保守付きリース」の提供を開始したと発表した。
本提携では、みずほリースが提供する「TSU・NA・GU Portal」とセキュアの販売・提案フローを連携させることで、リース契約における審査判定プロセスの効率化を図る。
従来、リース会社に対して与信・審査を依頼した場合、判定には通常3~7営業日を要していたが、本連携により原則翌営業日での審査判定が可能となり、リース導入までのリードタイムを短縮する。これにより迅速な導入が可能となる。
また、本サービスの提供により、初期投資負担の軽減による導入ハードルの引き下げ、保守を含むリースモデルによる継続的な収益機会の創出、受注プロセスの効率化による営業生産性の向上を図る。
これらを通じて顧客基盤の拡大および顧客当たりのライフタイムバリューの向上を目指す。
<KM>
セキュア<4264>は31日、2026年02月末よりみずほリース<8425>と提携し、同社が提供する監視カメラシステムや入退室管理システムなどを対象として、簡易審査モデルを活用した「物件保守付きリース」の提供を開始したと発表した。
本提携では、みずほリースが提供する「TSU・NA・GU Portal」とセキュアの販売・提案フローを連携させることで、リース契約における審査判定プロセスの効率化を図る。
従来、リース会社に対して与信・審査を依頼した場合、判定には通常3~7営業日を要していたが、本連携により原則翌営業日での審査判定が可能となり、リース導入までのリードタイムを短縮する。これにより迅速な導入が可能となる。
また、本サービスの提供により、初期投資負担の軽減による導入ハードルの引き下げ、保守を含むリースモデルによる継続的な収益機会の創出、受注プロセスの効率化による営業生産性の向上を図る。
これらを通じて顧客基盤の拡大および顧客当たりのライフタイムバリューの向上を目指す。
<KM>


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