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新興市場銘柄ダイジェスト:シンカが大幅下落、WTOKYOがストップ高

*15:48JST 新興市場銘柄ダイジェスト:シンカが大幅下落、WTOKYOがストップ高
<4888> ステラファーマ 756 -125
急落。30日から東京証券取引所が同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、地合いの悪さと、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。

<9159> WTOKYO 1949 +400
ストップ高。SBIホールディングスと資本業務提携契約を締結することを発表し、好材料視されている。SBIグループと同社の強みを掛け合わせることで、IPの価値創出においてシナジーを発揮し、SBIネオメディア生態系の更なる拡大を通じて双方の企業価値向上に繋がる。両社の強みを融合したIPビジネスはグローバル展開を前提とした高成長モデルへ進化し、中長期的な利益成長を牽引するとしている。資本面ではSBIが一部既存株主から6万株(発行済株式総数の2.18%)を取得する予定。

<4593> ヘリオス 387 +9
続伸。27日の取引終了後に、経済産業省令和6年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」の交付が正式に決定したことを発表し、好材料視されている。同補助金は、政府施策として推進される次世代製造基盤整備における中核的案件として位置づけられており、同社は約70億円の助成を受けて、再生医療等製品の開発製造受託事業(CDMO事業)を本格的に推進するための、製造拠点を整備していくとしている。

<464A> QPSホールディングス 2133 -165
大幅続落。27日の取引終了後に、子会社であるQPS研究所が、防衛省から新たに「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証」を受注したことを発表した。「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」において、同社が開発・製造する技術実証衛星の軌道上実証を実施するべく、新たに受注したものである。受注金額は7.51億円(税抜)、契約期間は26年3月27日から29年3月30日としている。ただ、地合いの悪さに押され、売りが優勢となっている。

<149A> シンカ 1226 -375
大幅下落。27日の取引終了後に、フィックスターズと業務提携することを発表し、買い先行も上値は重い。フィックスターズのAI実装ノウハウを活用し、同社の主力製品である「カイクラ」におけるAI機能の強化を行う。他社の既存AIサービスを流用し、カイクラにおいてAIサービスを提供できる基盤を作成することも可能だが、自社AIを載せる環境を整備し、最先端の独自エンジンを開発することで、高次のAIサービス提供を可能にすることを目標としている。

<402A> アクセルスペース 529 -29
続落。連結子会社アクセルスペースが、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する宇宙戦略基金事業第二期の技術開発テーマ「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」で提案した技術開発課題が採択されたと発表した。アクセルスペースは今後数カ月を目途に連携機関との間で委託契約を締結予定。現時点で同社の受領金額は未確定だが、少なくとも25年5月期の連結売上高の10%以上に相当する金額を実施期間にかけて総額で受領する見込みとしている。ただ、地合いの悪さから続落している。



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2026/03/27 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,347 銘柄
1,940 銘柄   売り
 
 
 
8306 三菱UFJFG 買い転換
9984 ソフトバンクG 買い転換
8411 みずほFG 買い転換
6981 村田製作所 売り転換
8053 住友商事 買い転換



 
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