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新興市場銘柄ダイジェスト:ファンデリーが急騰、イーディーピーがストップ高

*15:55JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ファンデリーが急騰、イーディーピーがストップ高
<3137> ファンデリー 257 +32急騰。26日の取引終了後に、東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更を発表し、好材料視されている。26日に東京証券取引所の承認を受け、26年4月2日をもって、同社株式は東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更することとなったとしている。

<7794> イーディーピー 1314 +300ストップ高。26日の取引終了後、本田技術研究所とダイヤモンドデバイス用材料の共同研究を実施するための意向確認書を締結したと発表し、好材料視されている。
今回締結された意向確認書は、今後のデバイス開発において量産を視野に入れた検討が進められるよう、ダイヤモンドウエハの大型化や高品質化を主要なテーマとする共同研究契約の締結に向けた検討を行うことを目的としている。これらの課題の解決により、既存の半導体プロセスを利用したデバイスの量産やダイヤモンドデバイスの生産が可能となる。

<4591> リボミック 94 -1もみ合い。日産化学と同社が有するDDSアプタマー技術を日産化学が有する独自核酸技術に適用し、中枢神経疾患を対象とした医薬品創製に向けた新たな基盤技術の確立を目的とする共同研究契約を締結したと発表した。研究成果を通じて、将来的には日産化学の核酸創薬技術を起点とした中枢神経疾患領域での研究開発の可能性が広がり、両社におけるさらなる共同研究や応用展開につながることが期待される。
同契約の締結に伴い、日産化学は同社に対し、研究の進捗段階に応じた一定の対価を提供する。

<4890> 坪田ラボ 331 -28反落。同社の研究知見をもとにロート製薬が開発を推進してきたTLM-018に関連する製品について、子ども向け目薬「ロートアイビジョン」が26年3月26日より発売されると発表したが、反応は限定的となっている。同製品はスマートフォンやタブレット等のデジタルデバイス使用による「デジタルストレス」に着目し、日本唯一の「BTA処方(ベルベリン塩化物水和物・タウリン・アズレンスルホン酸ナトリウム水和物)」により、子どもの目の疲れに対する新たなセルフケアの選択肢として開発されたものである。

<462A> ファンディーノ 938 +28反発。26日の取引終了後に、岡三証券との資本業務提携における連携を一段と強化することに合意し、未上場企業への資金供給支援および投資家への新たな投資機会の提供を促進するための覚書を締結したことを発表し、好材料視されている。岡三証券のプライベートバンキング(PB)部の顧客に対し、大型資金調達に特化した「FUNDINNO PLUS+」ならびに「FUNDINNO MARKET PLUS+」を紹介する枠組みを構築する等の取り組みを順次開始・展開する。

<155A> 情報戦略 878 +15反発。ピープルドットの株式を取得し連結子会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額の合計は概算で7.23億円。顧客企業が抱える課題をデータ・AIの活用による解決を提案するピープルドットを同社グループに迎えることで、「0次DX」領域の更なる強化を図り、IT業界の多重下請け構造を解消するリーディングカンパニーとして、持続的な企業価値向上を目指す。同株式取得は26年12月期連結業績予想に含まれていないため、今後の業績に与える影響が判明次第、速やかに公表するとしている。

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2026/03/26 15:30 現在

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