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ギフトホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、業績予想の上方修正を発表

*16:43JST ギフトホールディングス---1Qは2ケタ増収増益、業績予想の上方修正を発表
ギフトホールディングス<9279>は16日、2026年10月期第1四半期(25年11月-26年1月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比25.1%増の106.42億円、営業利益が同85.2%増の14.34億円、経常利益が同85.3%増の14.33億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同75.6%増の9.60億円となった。
2026年10月期第1四半期は、店舗QSCAの継続的な向上に取り組んだことにより、国内直営店の既存店売上高は、前年同期比(改装店除く)が104.0%と順調に推移した。また、食材コストについては輸入品に由来するインフレ圧力の緩和が見られたことに加え、自社工場における製造効率の向上により、売上総利益率は前期の水準から大きく改善し、人件費については、前年から取り組んでいるシフト管理の徹底により、賃上げや最低賃金引上げによる人件費単価の上昇分を相殺し、適切にコントロールすることができ、コロナ禍以降では最高の四半期営業利益率となった。


2026年10月期の連結業績予想については、同日、上方修正を発表した。上期予想については、売上高が前期比18.1%増(前回予想と変わらず)の203.00億円、営業利益が同43.5%増(前回予想比4.7%増)の22.20億円、経常利益が同42.5%増(同4.8%増)の22.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.3%増(同4.2%増)の14.80億円、通期予想については、売上高が前期比19.9%増(前回予想と変わらず)の430.00億円、営業利益が同30.6%増(前回予想比2.3%増)の44.00億円、経常利益が同29.2%増(同2.3%増)の43.60億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.4%増(同2.4%増)の26.10億円としている。

今回修正予想では、第1四半期に計画対比で上回って推移した分を上乗せする形で上方修正し、第2四半期以降についても現時点では第1四半期同様堅調に推移しているが、今回予想においては第2四半期以降の見通しを据え置きとしており、事業環境の見通しや先行投資の可能性を考慮した上で、更なる計画の修正が必要となった際は速やかに開示する、としている。




<KM>



 
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