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アセンテック---「AI Frontline」に出展、Edge AI Array上でバーチャルヒューマンデモを展示
2026/02/18 16:12
*16:12JST アセンテック---「AI Frontline」に出展、Edge AI Array上でバーチャルヒューマンデモを展示
アセンテック<3565>は17日、2026年3月12日にベルサール汐留で開催されるSB C&S株式会社(ソフトバンクのグループ企業)主催の展示・体験型イベント「AI Frontline」に出展すると発表した。会場では、オンプレミスAI基盤「Edge AI Array」のプロトタイプと、その基盤上で動作するバーチャルヒューマンのデモンストレーションを実施する。
近年、生成AIの活用が拡大する一方で、クラウド運用では個人情報・機密情報の取り扱いにおけるセキュリティリスク、インターネット経由による応答遅延、従量課金による運用コスト増大といった課題がある。これに対し同社は、リモートアクセスインフラ「リモート PC アレイ」の技術を活用し、オンプレミス環境で生成AIを低コストかつ安全・効率的に運用可能な基盤として開発を進め、2025年12月10日に新プラットフォーム「AIエッジ・サーバ」の開発意向表明を発表している。
「Edge AI Array」は、2U筐体に最大5台のNVIDIA製GPU(AI向け)を搭載したLLM/RAG用サーバと、複数のボット用サーバ(フロントエンド処理)を一体化した構成で、バーチャルヒューマンに適したプラットフォームを提供する。
同社は、今後も顧客の環境に最適なAIエッジ・ソリューションの開発を進め、安全かつ効率的なオンプレミスAI基盤の構築を支援していく。
<KM>
アセンテック<3565>は17日、2026年3月12日にベルサール汐留で開催されるSB C&S株式会社(ソフトバンクのグループ企業)主催の展示・体験型イベント「AI Frontline」に出展すると発表した。会場では、オンプレミスAI基盤「Edge AI Array」のプロトタイプと、その基盤上で動作するバーチャルヒューマンのデモンストレーションを実施する。
近年、生成AIの活用が拡大する一方で、クラウド運用では個人情報・機密情報の取り扱いにおけるセキュリティリスク、インターネット経由による応答遅延、従量課金による運用コスト増大といった課題がある。これに対し同社は、リモートアクセスインフラ「リモート PC アレイ」の技術を活用し、オンプレミス環境で生成AIを低コストかつ安全・効率的に運用可能な基盤として開発を進め、2025年12月10日に新プラットフォーム「AIエッジ・サーバ」の開発意向表明を発表している。
「Edge AI Array」は、2U筐体に最大5台のNVIDIA製GPU(AI向け)を搭載したLLM/RAG用サーバと、複数のボット用サーバ(フロントエンド処理)を一体化した構成で、バーチャルヒューマンに適したプラットフォームを提供する。
同社は、今後も顧客の環境に最適なAIエッジ・ソリューションの開発を進め、安全かつ効率的なオンプレミスAI基盤の構築を支援していく。
<KM>


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