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ダイナミックマッププラットフォーム---3Q減収なるも、国内の売上高は2ケタ増

*19:44JST ダイナミックマッププラットフォーム---3Q減収なるも、国内の売上高は2ケタ増
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は13日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比15.9%減の33.73億円、調整後EBITDAは12.87億円のマイナス(前年同期は10.56億円のマイナス)、営業損失は21.45億円(同14.21億円の損失)、経常損失は20.98億円(同15.30億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22.37億円(同15.38億円の損失)となった。

同社グループでは、「デジタル社会のインフラとして高精度位置情報基盤をグローバルに構築し、自動運転をはじめとする新しい未来を拓く」をパーパスとして掲げ、自動車関連及びスマートシティ等、様々な用途に向けた高精度3次元データの構築・提供を行っている。また、現実の世界をデジタル空間に複製する高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを支えることをミッションとして掲げ、多方面の顧客に価値あるサービスを提供できる組織体制を整え、パーパスの実現に向けた各施策を実行してきた。

国内の売上高は前年同期比22.2%増の8.78億円、営業損失は8.24億円(前年同期は9.70億円の損失)となった。当第3四半期累計期間は、車載向け事業においてはHDマップの搭載台数が増加し、車載向け以外の事業では、受注活動が進展し、案件進捗に応じた売上を計上した結果、売上高は増収となった。損益面は、受注案件の費用計上・先行投資実施等により、損失となった。

海外の売上高は同24.2%減の24.94億円、営業損失は13.31億円(同4.37億円の損失)となった。当第3四半期累計期間は、北米・欧州等での車載向け事業において、現地での需要を取り込んだ。損益面では、北米地域等の先行投資分の費用計上により、損失となった。

2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比26.3%減(前回予想比21.4%減)の55.00億円、調整後EBITDAが10.00億円のマイナス(同5.00億円マイナス)としている。



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2026/02/13 15:30 現在

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