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ノムラシステムコーポレーション---25年12月期増収・2ケタ増益、企業のIT投資のペースが増加傾向
2026/02/16 15:33
*15:33JST ノムラシステムコーポレーション---25年12月期増収・2ケタ増益、企業のIT投資のペースが増加傾向
ノムラシステムコーポレーション<3940>は13日、2025年12月期決算を発表した。売上高が前期比1.4%増の33.21億円、営業利益が同14.0%増の5.86億円、経常利益が同15.3%増の5.93億円、当期純利益が同10.3%増の4.04億円となった。
同社を取り巻く環境においては、オンライン会議システムやクラウド型システムの導入、SAP ERP 6.0(R)の標準サポート保守期限に伴う基幹システム移行対応、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みなど、企業のIT投資のペースは引き続き増加する傾向にある。このような経営環境のもと、同社の特徴である高いプロジェクト成功率とコンサルティング力を強みに積極的に営業活動を推進してきた。また、同社の従業員が同社株式を所有することにより、経営参画意識を高め、継続的な勤務を促すと共に、同社株主と一層の価値共有を進め、同社の中長期的な企業価値の向上を図る目的として、従業員に対する譲渡制限付株式として自己株式を処分した。
2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比14.4%増の38.00億円、営業利益が同9.6%減の5.30億円、経常利益が同10.6%減の5.30億円、当期純利益が同10.4%減の3.62億円を見込んでいる。
<KM>
ノムラシステムコーポレーション<3940>は13日、2025年12月期決算を発表した。売上高が前期比1.4%増の33.21億円、営業利益が同14.0%増の5.86億円、経常利益が同15.3%増の5.93億円、当期純利益が同10.3%増の4.04億円となった。
同社を取り巻く環境においては、オンライン会議システムやクラウド型システムの導入、SAP ERP 6.0(R)の標準サポート保守期限に伴う基幹システム移行対応、デジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みなど、企業のIT投資のペースは引き続き増加する傾向にある。このような経営環境のもと、同社の特徴である高いプロジェクト成功率とコンサルティング力を強みに積極的に営業活動を推進してきた。また、同社の従業員が同社株式を所有することにより、経営参画意識を高め、継続的な勤務を促すと共に、同社株主と一層の価値共有を進め、同社の中長期的な企業価値の向上を図る目的として、従業員に対する譲渡制限付株式として自己株式を処分した。
2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比14.4%増の38.00億円、営業利益が同9.6%減の5.30億円、経常利益が同10.6%減の5.30億円、当期純利益が同10.4%減の3.62億円を見込んでいる。
<KM>


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