フィスコニュース


サインポスト---2Qコンサルティング事業では新規プロジェクトや既存プロジェクトへの増員が進行

*14:03JST サインポスト---2Qコンサルティング事業では新規プロジェクトや既存プロジェクトへの増員が進行
サインポスト<3996>は14日、2026年2月期第2四半期(25年3月-8月)決算を発表した。売上高が前年同期比2.1%減の14.53億円、営業損失が0.20億円(前年同期は0.82億円の利益)、経常損失が0.25億円(同0.81億円の利益)、中間純損失が0.26億円(同0.78億円の利益)となった。

コンサルティング事業の売上高は前年同期比3.6%減の13.87億円、外注費が減少したものの、販管費の増加によりセグメント利益は同9.3%減の2.40億円となった。事業面では、2025年2月期第4四半期に地域銀行4行で大型プロジェクトが完了したこと等により第1四半期の稼働が低下したものの、この間に新体制の下で営業活動を進めたことで、第2四半期は新規プロジェクトの立ち上がりや既存プロジェクトへの増員が進んだ。施策面では、運営体制を見直して意思決定のスピードを高めるとともに、顧客開拓と支援領域拡大を主務にする部署を新設した。

イノベーション事業の売上高は同1.6%増の0.24億円、新ソリューションの開発及び営業活動に関する費用が増加したこと等によりセグメント損失は0.68億円(前年同期は0.60億円の損失)となった。コンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)の販売に加えて、小売店舗向けソリューションの販売支援を行った。また、EC販売の業務フローを効率化するソリューションの開発にも取り組んでおり、複数の顧客と実証実験を進めている。

DX・地方共創事業の売上高は同83.6%増の0.41億円、要員の増加による人件費及び販管費の増加等によりセグメント損失は0.11億円(同0.01億円の損失)となった。中堅・中小企業のDXを支援する「DX伴走支援サービス」を提供している。このサービスの取り組みの一つとして、第四北越銀行の「DX宣言策定支援サービス」のDX宣言書作成を支援している。DX伴走支援サービスは全国への展開を目指しており、その一環として西京銀行の「さいきょうDX宣言書・DX戦略策定コンサルティングサービス」において、DX宣言書策定に関する領域のスキーム開発に協力した。また、NSD-DXテクノロジーとともにAIを活用したDX宣言書作成ツールを開発し、制作効率向上に取り組んでいる。この他、顧客企業の経営戦略・経営施策策定の支援及び業務プロセスのDX化プロジェクト推進を支援した。

2026年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比12.5%増の34.00億円、営業利益が同10.0%増の2.20億円、経常利益が同7.2%増の2.12億円、当期純利益が同3.0%減の2.49億円とする期初計画を据え置いている。



<AK>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2025/11/27 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,658 銘柄
1,186 銘柄   売り
 
 
 
8306 三菱UFJFG 売り転換
6098 リクルートH 買い転換
8031 三井物産 売り転換
5108 ブリヂストン 売り転換
8308 りそなH 買い転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS