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個人投資家・有限亭玉介:ニンテンドースイッチ2に期待!引き続き堅調なゲーム・IP関連株【FISCOソーシャルレポーター】
2025/04/05 10:00
*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:ニンテンドースイッチ2に期待!引き続き堅調なゲーム・IP関連株【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2025年3月30日15時に執筆
過日、春の陽気を感じる暖かさとなり、桜も一気に開花して参りました。新入生や新社会人となり新生活をスタートさせる人もいれば、心機一転で株式投資に挑戦してみようという人も…いや、今週の相場を見てそう思う人は少ないかもしれません(涙)。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
3月末の権利確定日を通過して、これからはどんなテーマが物色されるのでしょうか。トランプ銘柄は当然チェックするべきですが、改めて日本が誇るゲーム関連への注目が高まっている事が気になりますねぇ。
3月25日にはゴールドマンサックスが任天堂<7974>のレーティングを「買い」、目標株価を13600円に設定しました。世界的にもポケモン人気が凄まじく、その他のゲームタイトルでも今後似たような現象が起こるかもしれません。任天堂はサウジアラビア政府が運営する政府系ファンドのお気に入りでもあり、オイルマネーの流入も株価を支える要因の一つでしょうな。
投資家が嫌気するトランプ関税もオンラインゲームは対象になってませんからねぇ。そういう意味では自動車産業や鉄鋼などからゲーム関連がマネーの逃避先となって、底堅いチャートを維持できるか注視です。
ゲームとは言っても、暗号資産やVR、最新デバイスやGPU等の進化によって単なる遊びではなくなっています。電車に乗れば年齢問わず誰かしらスマホゲームに興じておりますし、ゲームに登場するキャラクタービジネスまで含めれば、世界中の人々に与える影響力は絶大です。ゲーム業界はまだまだ発展途上という事で、今回はゲーム・IP関連銘柄をメインにピックアップしてみました。
「Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が大人気のディーエヌエー<2432>も下値を切り上げております。ヒットゲームが1つ生まれた時の株価へのインパクトは絶大ですな。また、ブロックチェーン事業にも注力するgumi<3903>も業績改善に期待です。
アニメや電子書籍に強みがあるKADOKAWA<9468>は、中国テンセントグループのシックスジョイ・ホンコン・リミテッドが同社株を大量保有している事が明らかになっています。アニメ分野とゲーム分野の親和性は高いので、今後はシナジー効果が生まれるか注視したいです。
直近で株価1万円に迫っているバンク・オブ・イノベーション<4393>は、人気タイトル「メメント・モリ」を手掛けております。25年9月期の業績は非開示ながら、1Qは前年同期を上回り増益となっている模様。
スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信するAiming<3911>は、人気漫画「WIND BREAKER」の新作オンラインゲーム「WIND BREAKER 不良たちの英雄譚」のサービス開始が好材料となりました。昨年9月の高値286円を上回れば、強気に転換するか監視中。
昨年来高値をしっかり上抜いてきたグリーホールディングス<3632>は、Web3関連としての思惑もありますな。業績堅調でメタバースやDX事業に積極的に投資を行っており、今後はそれらの事業の成果がでるか監視を強めていきたいです。
最後はコンテンツ配信が主力のエムアップ<3661>で締めさせて頂きます。ファンクラブ・ファンサイト事業及び電子チケット事業の売上は拡大し、25年3月期は過去最高益を更新する見通しです。チャート(日足)は年初来高値を更新し、どこまで下値を切り上げるか注視しております。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2025年3月30日15時に執筆
過日、春の陽気を感じる暖かさとなり、桜も一気に開花して参りました。新入生や新社会人となり新生活をスタートさせる人もいれば、心機一転で株式投資に挑戦してみようという人も…いや、今週の相場を見てそう思う人は少ないかもしれません(涙)。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
3月末の権利確定日を通過して、これからはどんなテーマが物色されるのでしょうか。トランプ銘柄は当然チェックするべきですが、改めて日本が誇るゲーム関連への注目が高まっている事が気になりますねぇ。
3月25日にはゴールドマンサックスが任天堂<7974>のレーティングを「買い」、目標株価を13600円に設定しました。世界的にもポケモン人気が凄まじく、その他のゲームタイトルでも今後似たような現象が起こるかもしれません。任天堂はサウジアラビア政府が運営する政府系ファンドのお気に入りでもあり、オイルマネーの流入も株価を支える要因の一つでしょうな。
投資家が嫌気するトランプ関税もオンラインゲームは対象になってませんからねぇ。そういう意味では自動車産業や鉄鋼などからゲーム関連がマネーの逃避先となって、底堅いチャートを維持できるか注視です。
ゲームとは言っても、暗号資産やVR、最新デバイスやGPU等の進化によって単なる遊びではなくなっています。電車に乗れば年齢問わず誰かしらスマホゲームに興じておりますし、ゲームに登場するキャラクタービジネスまで含めれば、世界中の人々に与える影響力は絶大です。ゲーム業界はまだまだ発展途上という事で、今回はゲーム・IP関連銘柄をメインにピックアップしてみました。
「Pokemon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)」が大人気のディーエヌエー<2432>も下値を切り上げております。ヒットゲームが1つ生まれた時の株価へのインパクトは絶大ですな。また、ブロックチェーン事業にも注力するgumi<3903>も業績改善に期待です。
アニメや電子書籍に強みがあるKADOKAWA<9468>は、中国テンセントグループのシックスジョイ・ホンコン・リミテッドが同社株を大量保有している事が明らかになっています。アニメ分野とゲーム分野の親和性は高いので、今後はシナジー効果が生まれるか注視したいです。
直近で株価1万円に迫っているバンク・オブ・イノベーション<4393>は、人気タイトル「メメント・モリ」を手掛けております。25年9月期の業績は非開示ながら、1Qは前年同期を上回り増益となっている模様。
スマホやPC向けオンラインゲームを開発配信するAiming<3911>は、人気漫画「WIND BREAKER」の新作オンラインゲーム「WIND BREAKER 不良たちの英雄譚」のサービス開始が好材料となりました。昨年9月の高値286円を上回れば、強気に転換するか監視中。
昨年来高値をしっかり上抜いてきたグリーホールディングス<3632>は、Web3関連としての思惑もありますな。業績堅調でメタバースやDX事業に積極的に投資を行っており、今後はそれらの事業の成果がでるか監視を強めていきたいです。
最後はコンテンツ配信が主力のエムアップ<3661>で締めさせて頂きます。ファンクラブ・ファンサイト事業及び電子チケット事業の売上は拡大し、25年3月期は過去最高益を更新する見通しです。チャート(日足)は年初来高値を更新し、どこまで下値を切り上げるか注視しております。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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