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イチネンホールディングス---日石硝子工業の株式取得完了および役員異動を実施
2025/04/02 18:13
*18:13JST イチネンホールディングス---日石硝子工業の株式取得完了および役員異動を実施
イチネンホールディングス<9619>は31日、事業譲受を目的とした新設分割会社である日石硝子工業の株式取得を完了し、役員の異動を行ったと発表した。
同社は、日石硝子工業より、500株(議決権所有割合100.0%)を取得した。同社は、日石硝子工業が運営していたガラス製品の製造・販売事業のすべてを譲受する。今回の事業譲受に伴い、同社の「その他事業」セグメントでガラス加工製品の製造・販売を手掛ける新光硝子工業並びに新生ガラスとの間で、ガラス製品の技術開発面での連携、原材料等の調達面におけるスケールメリット、商品ラインナップの拡充等の様々なシナジーが期待でき、ガラス加工製品の製造販売事業の規模拡大及び収益性の向上が実現できる。
日石硝子工業は2025年3月期から同社の子会社となり、譲渡対象事業に紐づく資産・負債は、新設分割会社に移転している。
日石硝子工業の役員人事については、同社の代表取締役社長である黒田雅史氏が代表取締役会長に、就任する。新光硝子工業の代表取締役社長である関谷智宏氏が代表取締役社長に就任する。
<AK>
イチネンホールディングス<9619>は31日、事業譲受を目的とした新設分割会社である日石硝子工業の株式取得を完了し、役員の異動を行ったと発表した。
同社は、日石硝子工業より、500株(議決権所有割合100.0%)を取得した。同社は、日石硝子工業が運営していたガラス製品の製造・販売事業のすべてを譲受する。今回の事業譲受に伴い、同社の「その他事業」セグメントでガラス加工製品の製造・販売を手掛ける新光硝子工業並びに新生ガラスとの間で、ガラス製品の技術開発面での連携、原材料等の調達面におけるスケールメリット、商品ラインナップの拡充等の様々なシナジーが期待でき、ガラス加工製品の製造販売事業の規模拡大及び収益性の向上が実現できる。
日石硝子工業は2025年3月期から同社の子会社となり、譲渡対象事業に紐づく資産・負債は、新設分割会社に移転している。
日石硝子工業の役員人事については、同社の代表取締役社長である黒田雅史氏が代表取締役会長に、就任する。新光硝子工業の代表取締役社長である関谷智宏氏が代表取締役社長に就任する。
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