フィスコニュース


プレミアムウォーターホールディングス---3Qは2ケタ増益、既存顧客の継続率向上や各種費用の低減に注力

*14:14JST プレミアムウォーターホールディングス---3Qは2ケタ増益、既存顧客の継続率向上や各種費用の低減に注力
プレミアムウォーターホールディングス<2588>は10日、2025年3月期第3四半期(24年4月-12月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比6.4%減の580.76億円、営業利益が同24.3%増の90.07億円、税引前利益が同22.8%増の77.70億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同30.2%増の48.98億円となった。

同社グループでは、顧客に安心・安全で高品質な飲料水を安定的に提供できる体制の構築に努めており、ウォーターサーバーを新たなライフスタイルの提案と位置づけ、宅配水(ウォーターサーバー)の認知度向上を図ってきた。「冷温水が簡単に利用できる」、「日本の良質な天然水が定期的に自宅まで配達される」等の利便性や安全性によって、宅配水(ウォーターサーバー)への需要は高まっており、災害時の備蓄水としても活用できることから同社グループの事業環境へ好影響を及ぼしている。また、同社グループでは脱炭素社会を目指すということをはじめとする環境保全と利益創出の同時実現をビジョンの一つと捉え、天然水という日本の資源を継続的に守り、育むための取組みを行っている。

当第3四半期累計期間においては、新規顧客の獲得に関してデモンストレーション販売の実施やテレマーケティング、WEB等によって多くの顧客を獲得し、営業活動を積極的に展開した結果、順調に推移した。加えて、顧客からの問合せサービスの対応強化等、既存顧客の継続率向上につながる様々な施策を進め、また、顧客獲得に係るコストの効率化や、各工場設備の稼働率の向上等による製造原価の低減、物流費の安定化につながる物流網の構築等により各種費用の低減に努めてきた。

2025年3月期通期については、売上収益が前期比4.4%減の770.00億円、営業利益が同16.6%増の110.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同4.8%減の55.00億円とする11月7日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。

<ST>



 
【重要】株予報/株予報Proを装った偽サイト、偽アカウント、偽広告にご注意ください

株予報/株予報Pro等の当社サービスを装ったり、当社の名を騙った偽サイト、偽アカウント、偽広告が確認されております。

偽サイト及び偽アカウントは、不正サイトへの誘導、個人情報の取得及び悪用、投資詐欺に遭う可能性がございますのでアクセスされないようにご注意ください。

当社では投資勧誘は行っておりません。LINEなどのSNSを利用した投資詐欺にご注意ください。

株予報 トレンドシグナル ®

2025/04/03 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   302 銘柄
3,287 銘柄   売り
 
 
 
2914 日本たばこ産業 売り転換
4543 テルモ 売り転換
8267 イオン 売り転換
6146 ディスコ 売り転換
8113 ユニ・チャーム 買い転換



 
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社アイフィスジャパンは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社アイフィスジャパン及び情報提供者に帰属します。 TOPIX及び東証業種別株価指数の指数値及びそれらに係る標章又は商標は、株式会社JPX総研又は株式会社JPX総研の関連会社の知的財産です。 本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。
IFIS