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イー・ガーディアン---1Q増収増益、ソーシャルサポートが順調に推移
2025/02/05 18:25
*18:25JST イー・ガーディアン---1Q増収増益、ソーシャルサポートが順調に推移
イー・ガーディアン<6050>は3日、2025年9月期第1四半期(24年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.4%増の29.08億円、営業利益が同2.4%増の4.11億円、経常利益が同4.6%増の4.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.3%増の2.45億円となった。
ソーシャルサポートの売上高は前年同期比12.3%増の18.67億円となった。当第1四半期においては、EC・フリマサイト向けのカスタマーサポートが伸長するとともに、Fintech関連サービスにおいて、本人確認や加盟店審査、監視業務の既存案件が拡大した。また、引き続き営業体制を強化し、顧客との関係構築に注力した結果、既存顧客の売上高が前年同期比で増加した。さらに、チェンジHDとの協業として、チェンジHDグループの既存外注業務の同社への移管が進捗するとともに、エンタープライズ系デジタルBPO領域の拡大に向け、既存顧客への共同提案を実施した。
ゲームサポートの売上高は同19.7%減の3.38億円となった。当第1四半期においては、引き続き海外ゲーム会社のローカライズ案件(言語翻訳や調整等の支援)からのクロスセル展開、及び既存顧客からの案件創出に注力した。しかし、国内ゲーム市場は変わらずその規模は大きいものの、大型のヒットタイトルに恵まれず、減収となった。
アド・プロセスの売上高は同3.9%減の3.41億円となった。当第1四半期においては、EC・フリマサイト向けの広告審査、広告関連業務の売上高が前年同期比で増加した。また、市場環境や需要を捉えた顧客開拓に注力し、新規案件の獲得に取り組んだ。しかし、既存顧客の売上高の減少を吸収できず、減収となった。
サイバーセキュリティの売上高は同1.1%減の2.09億円となった。当第1四半期においては、マーケティング施策が功奏し、クラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の売上高が前年同期比で増加した。また、ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition マネージドライセンス」の提供を開始した。さらに、セキュリティエンジニアを中心とした採用、教育を強化するとともに、チェンジHDとの共同提案等の取り組みに注力した。 一方で、脆弱性診断においては、前年同期比で減収となった。
その他の売上高は同19.9%減の1.51億円となった。主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供している。完全子会社のEGテスティングサービスが、30年以上の経験とノウハウに裏打ちされた高品質なサービスを訴求し、深耕営業、新規開拓に取り組んだ。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.5%増の123.65億円、営業利益が同6.7%増の18.19億円、経常利益が同6.8%増の18.24億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.4%増の12.20億円とする期初計画を据え置いている。
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イー・ガーディアン<6050>は3日、2025年9月期第1四半期(24年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.4%増の29.08億円、営業利益が同2.4%増の4.11億円、経常利益が同4.6%増の4.12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同13.3%増の2.45億円となった。
ソーシャルサポートの売上高は前年同期比12.3%増の18.67億円となった。当第1四半期においては、EC・フリマサイト向けのカスタマーサポートが伸長するとともに、Fintech関連サービスにおいて、本人確認や加盟店審査、監視業務の既存案件が拡大した。また、引き続き営業体制を強化し、顧客との関係構築に注力した結果、既存顧客の売上高が前年同期比で増加した。さらに、チェンジHDとの協業として、チェンジHDグループの既存外注業務の同社への移管が進捗するとともに、エンタープライズ系デジタルBPO領域の拡大に向け、既存顧客への共同提案を実施した。
ゲームサポートの売上高は同19.7%減の3.38億円となった。当第1四半期においては、引き続き海外ゲーム会社のローカライズ案件(言語翻訳や調整等の支援)からのクロスセル展開、及び既存顧客からの案件創出に注力した。しかし、国内ゲーム市場は変わらずその規模は大きいものの、大型のヒットタイトルに恵まれず、減収となった。
アド・プロセスの売上高は同3.9%減の3.41億円となった。当第1四半期においては、EC・フリマサイト向けの広告審査、広告関連業務の売上高が前年同期比で増加した。また、市場環境や需要を捉えた顧客開拓に注力し、新規案件の獲得に取り組んだ。しかし、既存顧客の売上高の減少を吸収できず、減収となった。
サイバーセキュリティの売上高は同1.1%減の2.09億円となった。当第1四半期においては、マーケティング施策が功奏し、クラウド型WAF「SiteGuard Cloud Edition」の売上高が前年同期比で増加した。また、ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition マネージドライセンス」の提供を開始した。さらに、セキュリティエンジニアを中心とした採用、教育を強化するとともに、チェンジHDとの共同提案等の取り組みに注力した。 一方で、脆弱性診断においては、前年同期比で減収となった。
その他の売上高は同19.9%減の1.51億円となった。主にハードウェアに対するデバッグ業務を提供している。完全子会社のEGテスティングサービスが、30年以上の経験とノウハウに裏打ちされた高品質なサービスを訴求し、深耕営業、新規開拓に取り組んだ。
2025年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.5%増の123.65億円、営業利益が同6.7%増の18.19億円、経常利益が同6.8%増の18.24億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.4%増の12.20億円とする期初計画を据え置いている。
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