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注目銘柄ダイジェスト(前場):旭ダイヤ、WHDC、データアプリなど
2026/04/17 11:40
*11:40JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):旭ダイヤ、WHDC、データアプリなど
<4591> リボミック 87 +1
上昇。16日の取引終了後に、SK Plasmaとアプタマー薬物複合体に関する共同研究契約締結を発表し、好材料視されている。今回の共同研究では、SK Plasmaが研究開発する薬物と同社のアプタマーとの複合体を作出することにより、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組み、両社の研究開発に関する知見を活用し、当該分野における研究を進めていく。同契約の締結に伴い、SK Plasmaはリボミックに対して研究の進捗に応じた研究費を支払う予定としている(金額非開示)。
<3623> BS 1109 +11
続伸。「ATM PayB」取扱いに関する鹿児島銀行とのサービス連携を発表し、好材料視されている。鹿児島銀行のATMに「PayB」機能を組み込み、当該ATMに搭載されたコードリーダーを活用したサービス「ATM PayB」の提供を開始した。同サービスでは、地方税統一QRコード付き納付書のQRコードやコンビニ等払込票のバーコードを読み取ることで、鹿児島銀行のキャッシュカード(個人・法人ともに対応)により、税金・公共料金・通販代金などPayB加盟店の各種代金の支払いが可能である。
<2158> FRONTEO 859 +20
反発。16日の取引終了後に、アステラス製薬と標的分子探索に関する契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて同社は、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」で膨大な論文情報を「KIBIT」により解析し、対象疾患と標的分子との間における論文未報告の関係性を含む新規性の高い標的分子候補を抽出し、アステラス製薬は、同社が提示した標的分子候補を検証し、その結果をもとに革新的医薬品の創出を目指す。
<6140> 旭ダイヤ 1293 +102
大幅続伸。前日に業績予想の修正を発表、欧州子会社における減損損失の計上などによって、26年3月期純利益は従来予想の22億円から19.4億円に下方修正しているものの、経常利益は26億円から33.9億円、前期比10.3%増、一転増益予想に上方修正している。営業利益の小幅上振れに加えて、持分法投資利益の増加や為替差益の計上などが要因となる。第3四半期までは減益基調で推移していた。
<3823> WHDC 60 +19
急騰。LED照明の販売事業等を展開するコーウェルの株式を一部取得するとともに、完全子会社化するべく株式交換を実施するとし、それに伴う新事業の開始を発表している。コーウェルはLED照明器具の企画・販売・レンタルを一体で手掛け、「導入→運用→改善」をワンストップで提供する稀有な企業、ネットワークの相互活用でクロスセルを推進し、将来的には設備管理やエネルギー関連分野など隣接領域への拡張も検討するとしている。
<8783> abc 202 +9
大幅続伸。フィジカルAIロボット事業へ参画し、ヒューマノイドロボット領域における研究開発および事業化を推進していくと発表している。中国のフィジカルAI・ヒューマノイドロボット企業であるGalbot社、および、国内での販売支援、導入支援、技術支援を担うビッグハンズと連携していくもよう。26年9月の事業開始をめどに協議を進めていくとしている。市場拡大が期待される分野でもあり、押し目買いの動きにつながっている。
<3848> データアプリ 977 +102
大幅続伸。中期経営計画における財務方針の変更を発表している。これまでは、DOE3.5%水準を方針としていたが、今後は28年3月期までの中計期間中、総還元性向100%を目指すとしている。DOEは3.5-5.0%の水準で、自己株式の取得も積極的に検討するとしている。業績や財務状況に応じた柔軟な株主還元を可能とするとともに、資本効率の向上および中長期的な株主価値の向上を目的としている。なお、優待制度も継続のもよう。
<8714> 池田泉州 940 -38
大幅続落。滋賀銀行と近く資本業務提携と伝わっている。相互出資したうえで連携を深め、近畿圏で広域に展開していく方針のもよう。会社側でも検討の事実は認めているようだ。現時点で経営統合は検討せず、まずは1%程度を相互に出資するとされている。比率や株の取得方法について今後詰めていくようだが、出資比率は低く、当面の提携効果は限定的との見方に。両行ともありあけキャピタルが保有しており、再編期待は反映されていたとみられる。
<AT>
<4591> リボミック 87 +1
上昇。16日の取引終了後に、SK Plasmaとアプタマー薬物複合体に関する共同研究契約締結を発表し、好材料視されている。今回の共同研究では、SK Plasmaが研究開発する薬物と同社のアプタマーとの複合体を作出することにより、新たな特性が期待される化合物の開発に取り組み、両社の研究開発に関する知見を活用し、当該分野における研究を進めていく。同契約の締結に伴い、SK Plasmaはリボミックに対して研究の進捗に応じた研究費を支払う予定としている(金額非開示)。
<3623> BS 1109 +11
続伸。「ATM PayB」取扱いに関する鹿児島銀行とのサービス連携を発表し、好材料視されている。鹿児島銀行のATMに「PayB」機能を組み込み、当該ATMに搭載されたコードリーダーを活用したサービス「ATM PayB」の提供を開始した。同サービスでは、地方税統一QRコード付き納付書のQRコードやコンビニ等払込票のバーコードを読み取ることで、鹿児島銀行のキャッシュカード(個人・法人ともに対応)により、税金・公共料金・通販代金などPayB加盟店の各種代金の支払いが可能である。
<2158> FRONTEO 859 +20
反発。16日の取引終了後に、アステラス製薬と標的分子探索に関する契約を締結したことを発表し、好材料視されている。今回のプロジェクトにおいて同社は、AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」で膨大な論文情報を「KIBIT」により解析し、対象疾患と標的分子との間における論文未報告の関係性を含む新規性の高い標的分子候補を抽出し、アステラス製薬は、同社が提示した標的分子候補を検証し、その結果をもとに革新的医薬品の創出を目指す。
<6140> 旭ダイヤ 1293 +102
大幅続伸。前日に業績予想の修正を発表、欧州子会社における減損損失の計上などによって、26年3月期純利益は従来予想の22億円から19.4億円に下方修正しているものの、経常利益は26億円から33.9億円、前期比10.3%増、一転増益予想に上方修正している。営業利益の小幅上振れに加えて、持分法投資利益の増加や為替差益の計上などが要因となる。第3四半期までは減益基調で推移していた。
<3823> WHDC 60 +19
急騰。LED照明の販売事業等を展開するコーウェルの株式を一部取得するとともに、完全子会社化するべく株式交換を実施するとし、それに伴う新事業の開始を発表している。コーウェルはLED照明器具の企画・販売・レンタルを一体で手掛け、「導入→運用→改善」をワンストップで提供する稀有な企業、ネットワークの相互活用でクロスセルを推進し、将来的には設備管理やエネルギー関連分野など隣接領域への拡張も検討するとしている。
<8783> abc 202 +9
大幅続伸。フィジカルAIロボット事業へ参画し、ヒューマノイドロボット領域における研究開発および事業化を推進していくと発表している。中国のフィジカルAI・ヒューマノイドロボット企業であるGalbot社、および、国内での販売支援、導入支援、技術支援を担うビッグハンズと連携していくもよう。26年9月の事業開始をめどに協議を進めていくとしている。市場拡大が期待される分野でもあり、押し目買いの動きにつながっている。
<3848> データアプリ 977 +102
大幅続伸。中期経営計画における財務方針の変更を発表している。これまでは、DOE3.5%水準を方針としていたが、今後は28年3月期までの中計期間中、総還元性向100%を目指すとしている。DOEは3.5-5.0%の水準で、自己株式の取得も積極的に検討するとしている。業績や財務状況に応じた柔軟な株主還元を可能とするとともに、資本効率の向上および中長期的な株主価値の向上を目的としている。なお、優待制度も継続のもよう。
<8714> 池田泉州 940 -38
大幅続落。滋賀銀行と近く資本業務提携と伝わっている。相互出資したうえで連携を深め、近畿圏で広域に展開していく方針のもよう。会社側でも検討の事実は認めているようだ。現時点で経営統合は検討せず、まずは1%程度を相互に出資するとされている。比率や株の取得方法について今後詰めていくようだが、出資比率は低く、当面の提携効果は限定的との見方に。両行ともありあけキャピタルが保有しており、再編期待は反映されていたとみられる。
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