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東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
2026/04/17 08:05
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か
本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りに押される展開を予想する。
前日16日のダウ平均は115ドル高の48578.72ドル、ナスダックは86.68ポイント高の2
4102.70で取引を終了した。予想を上回った経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。
その後、イラン和平合意が容易ではなく時間がかかるとの懸念やホルムズ海峡の封鎖状況が続き、原油価格や金利が上昇するに連れ相場は一時下落に転じた。中盤にかけ、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したことをトランプ大統領が明らかにしイラン再協議に楽観的な見通しを示し、再び上昇。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は利益確定売りに押される展開を予想する。先日までの上昇で、中東情勢の進展が織り込まれた可能性もあり、朝方から上値が重くなりそうだ。高値圏での利益確定売りに加え、週末のポジション調整も予想される。トランプ米大統領の二転三転しやすい発言への警戒感も残っており、様子見姿勢が強まる展開を視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の770ptで終えている。上値のメドは775pt、下値のメドは755ptとする。
<SK>
本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りに押される展開を予想する。
前日16日のダウ平均は115ドル高の48578.72ドル、ナスダックは86.68ポイント高の2
4102.70で取引を終了した。予想を上回った経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。
その後、イラン和平合意が容易ではなく時間がかかるとの懸念やホルムズ海峡の封鎖状況が続き、原油価格や金利が上昇するに連れ相場は一時下落に転じた。中盤にかけ、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したことをトランプ大統領が明らかにしイラン再協議に楽観的な見通しを示し、再び上昇。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は利益確定売りに押される展開を予想する。先日までの上昇で、中東情勢の進展が織り込まれた可能性もあり、朝方から上値が重くなりそうだ。高値圏での利益確定売りに加え、週末のポジション調整も予想される。トランプ米大統領の二転三転しやすい発言への警戒感も残っており、様子見姿勢が強まる展開を視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の770ptで終えている。上値のメドは775pt、下値のメドは755ptとする。
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