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東証グロース市場250指数先物概況:イスラエルのヒズボラ攻撃で反落
2026/04/09 16:30
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:イスラエルのヒズボラ攻撃で反落
4月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt安の734pt。なお、高値は752pt、安値は730pt、日中取引高は3271枚。前日8日の米国市場のダウ平均は反発。
停戦合意を好感した買いに、寄り付き後、大幅高。原油価格が高値から大幅反落したほか、長期金利も低下、さらに、ホルムズ海峡再開によるサプライチェーンひっ迫懸念の後退で半導体関連も回復し相場を支援し、終日買われた。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の750ptからスタートした。米国の株高と長期金利安、原油価格の反落を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、すぐに失速。昨日急騰の反動に加え、イスラエル軍が停戦の条件に含まれないとの主張から、レバノンの「ヒズボラ」に大規模攻撃を仕掛けたことで、イランがホルムズ海峡を再び封鎖し、リスク選好機運が後退した。
原油が再度買われてきたことから、午後にかけて軟調に推移し、持ち高調整の動きも進展。反落となる734ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
<SK>
4月9日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt安の734pt。なお、高値は752pt、安値は730pt、日中取引高は3271枚。前日8日の米国市場のダウ平均は反発。
停戦合意を好感した買いに、寄り付き後、大幅高。原油価格が高値から大幅反落したほか、長期金利も低下、さらに、ホルムズ海峡再開によるサプライチェーンひっ迫懸念の後退で半導体関連も回復し相場を支援し、終日買われた。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の750ptからスタートした。米国の株高と長期金利安、原油価格の反落を受け、朝方は買い優勢で始まったものの、すぐに失速。昨日急騰の反動に加え、イスラエル軍が停戦の条件に含まれないとの主張から、レバノンの「ヒズボラ」に大規模攻撃を仕掛けたことで、イランがホルムズ海峡を再び封鎖し、リスク選好機運が後退した。
原油が再度買われてきたことから、午後にかけて軟調に推移し、持ち高調整の動きも進展。反落となる734ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。
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