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東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ

*17:15JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、米金利にらみ
18日の東京市場でドル・円は小じっかり。前日海外市場の下落で値ごろ感が生じ、米金利安一服を手がかりとしたドルの買戻しで153円07銭から上昇基調に。午後は米金融政策方針を見極め失速したが、夕方にかけての米金利高で153円71銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・円は181円42銭から182円01銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1858ドルから1.1831ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値56,734.27円、高値57,392.89円、安値56,734.27 円、終値57,143.84円(前日比577.35円高)
・17時時点:ドル・円153円60-70銭、ユ-ロ・円181円80-90銭
【金融政策】
・NZ準備銀行政策金利:2.25%(予想:2.25%)
「委員会はOCRを2.25%に据え置くことで合意」(声明)
「インフレ率は目標バンドの中間点近くまで低下すると予想」
「経済が予想通りに推移すれば、金融政策は当面緩和的な姿勢を維持する可能性」
「政策が長期にわたって緩和的であり続けるリスクも考慮」
「メンバーはインフレがさらに継続するリスクを指摘」
【要人発言】
・IMF日本担当幹部
「日銀は年内2回、来年1回の利上げを想定している」
「日本政府は消費税減税を避けるべき、財政余地を狭める」
「飲食品の消費税2年間ゼロ、財政コストの抑制に資する」
「日本はショックへの対応力維持へ財政規律が必要」
「日銀は緩和政策の解除継続を、2027年に中立金利達成へ」
「日銀の独立性と信頼性の維持はインフレ期待の安定に資する」
・ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「労働市場は安定しつつある」
「NZドル高が貿易財インフレを抑制するだろう」
「年内に利上げを行う可能性」
「第4四半期の利上げ、OCR見通しに完全には織り込まれていない」
「経済が力強さを増し、インフレ圧力の高まりを確認するまで利上げは計画せず」
【経済指標】
・日・1月貿易統計:-1兆1526億円(予想:-2兆1291億円)
・英・1月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、12月:+3.4%)
・南ア・1月消費者物価指数:前年比+3.5%(予想:+3.4%、12月:+3.6%)




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2026/02/17 15:30 現在

(更新タイミング:翌営業日8時頃)

買い   1,622 銘柄
1,377 銘柄   売り
 
 
 
8035 東京エレクトロン 買い転換
6857 アドバンテスト 買い転換
9432 NTT 売り転換
285A キオクシアH 買い転換
8053 住友商事 買い転換



 
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