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注目銘柄ダイジェスト(前場):マキタ、キオクシアHDなど
2026/01/30 11:41
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):マキタ、キオクシアHDなど
<6586> マキタ 5351 +700
大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は248億円で前年同期比19.9%減となったが、通期予想は従来の950億円から1000億円、前期比6.6%減に上方修正している。為替のプラス効果が大きく、コンセンサスをやや上回る水準となっている。また、発行済み株式数の3.78%に当たる1000万株、400億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は1月30日から5月31日まで。
<285A> キオクシアHD 20910 +1665
大幅続伸。前日に米サンディスクが10-12月期の決算を発表、売上高が前年同期比61%増、純利益が同7.7倍と大幅に拡大しており、市場予想も上回る水準となっているもよう。データセンター向け売上高は前四半期比でも64%増となっている。決算発表後の時間外取引でサンディスクは15%強の上昇に。また、サンディスクでは、同社と共同投資する四日市工場の合弁契約を34年12月末まで5年間延長するとも発表。
<6952> カシオ計 1489 +192
大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は87億円で前年同期比9.8の水準となり、市場予想を20億円強上振れる着地になっている。営業利益率は15四半期ぶりの2ケタ水準にまで高まっている。通期予想は従来の210億円から220億円、前期比54.5%増に上方修正、時計事業の見通しを引き上げ。また、発行済み株式数の1.67%に当たる380万株、50億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は3月24日まで。
<6702> 富士通 4220 +145
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は1078億円で前年同期比367億円の増益となり、コンセンサスを200億円強上回る着地になっている。通期の同利益は従来予想の3600億円から3800億円、前期比23.7%増に上方修正している。メモリー価格上昇の影響が懸念された中、想定以上の好決算をポジティブ視する動きが優勢。なお、年間配当金計画も従来の30円から50円にまで引き上げ
ている。
<6501> 日立 5168 +91
大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は3177億円で前年同期比27.0%増となり、市場予想を300億円ほど上振れたとみられる。通期予想は従来の1兆1030億円から1兆1500億円、前期比18.4%増に上方修正。コンセンサスを上回る水準となっている。エナジーの上振れが大きくなっている。また、上限1000億円の自社株買いを追加実施、取得期間は4月30日まで。
<3793> ドリコム 442 +22
急騰。26年3月期第3四半期の業績を発表、好感されている。売上高は133.01億円(前年同期比62.2%増)と大幅増収、経常利益は0.40億円(前年同期は経常損失0.78億円)と一点黒字に転換した。主力のゲーム事業の売上高について、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となったが、前年度第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前年同期比で増加した。なお、未定としていた今期配当予想は無配に修正した。
<4596> 窪田製薬HD 104 +9
急騰。25年12月31日を基準日とする審査において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合したことを発表した。上場維持基準への適合状況として、同社は基準日時点において下記のとおり時価総額基準に適合していることを確認したとしている。同社の数値(25年12月31日時点)時価総額6,261,613,303円(グロース市場上場維持基準4,000,000,000円)。時価総額の算出にあたっては、事業年度の末日以前3ヶ月間の最終価格の平均値(54.25円)を採用している。
<3803> イメージ情 612 カ -
ストップ高買い気配。29日の取引終了後、サイブリッジと資本業務提携を行うと発表し、好材料視されている。第三者割当による新株発行によりサイブリッジに1,301,500株を割り当て、約6億円の資金を調達する。今回の第三者割当増資は、単なる資金調達に留まらず、サイブリッジグループからの確実な資金提供による財務基盤の抜本的強化(資本面)と、具体的な業務提携による、収益力及び事業規模の向上(業務面)を同時に実現するものであり、同社の企業価値を飛躍的に向上させる合理的な施策としている。
<NH>
<6586> マキタ 5351 +700
大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は248億円で前年同期比19.9%減となったが、通期予想は従来の950億円から1000億円、前期比6.6%減に上方修正している。為替のプラス効果が大きく、コンセンサスをやや上回る水準となっている。また、発行済み株式数の3.78%に当たる1000万株、400億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は1月30日から5月31日まで。
<285A> キオクシアHD 20910 +1665
大幅続伸。前日に米サンディスクが10-12月期の決算を発表、売上高が前年同期比61%増、純利益が同7.7倍と大幅に拡大しており、市場予想も上回る水準となっているもよう。データセンター向け売上高は前四半期比でも64%増となっている。決算発表後の時間外取引でサンディスクは15%強の上昇に。また、サンディスクでは、同社と共同投資する四日市工場の合弁契約を34年12月末まで5年間延長するとも発表。
<6952> カシオ計 1489 +192
大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は87億円で前年同期比9.8の水準となり、市場予想を20億円強上振れる着地になっている。営業利益率は15四半期ぶりの2ケタ水準にまで高まっている。通期予想は従来の210億円から220億円、前期比54.5%増に上方修正、時計事業の見通しを引き上げ。また、発行済み株式数の1.67%に当たる380万株、50億円を上限とする自社株買いの実施も発表、取得期間は3月24日まで。
<6702> 富士通 4220 +145
大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は1078億円で前年同期比367億円の増益となり、コンセンサスを200億円強上回る着地になっている。通期の同利益は従来予想の3600億円から3800億円、前期比23.7%増に上方修正している。メモリー価格上昇の影響が懸念された中、想定以上の好決算をポジティブ視する動きが優勢。なお、年間配当金計画も従来の30円から50円にまで引き上げ
ている。
<6501> 日立 5168 +91
大幅反発。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期調整後営業利益は3177億円で前年同期比27.0%増となり、市場予想を300億円ほど上振れたとみられる。通期予想は従来の1兆1030億円から1兆1500億円、前期比18.4%増に上方修正。コンセンサスを上回る水準となっている。エナジーの上振れが大きくなっている。また、上限1000億円の自社株買いを追加実施、取得期間は4月30日まで。
<3793> ドリコム 442 +22
急騰。26年3月期第3四半期の業績を発表、好感されている。売上高は133.01億円(前年同期比62.2%増)と大幅増収、経常利益は0.40億円(前年同期は経常損失0.78億円)と一点黒字に転換した。主力のゲーム事業の売上高について、一部の運用タイトルが前期を下回る推移となったが、前年度第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したこと等により前年同期比で増加した。なお、未定としていた今期配当予想は無配に修正した。
<4596> 窪田製薬HD 104 +9
急騰。25年12月31日を基準日とする審査において、東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に適合したことを発表した。上場維持基準への適合状況として、同社は基準日時点において下記のとおり時価総額基準に適合していることを確認したとしている。同社の数値(25年12月31日時点)時価総額6,261,613,303円(グロース市場上場維持基準4,000,000,000円)。時価総額の算出にあたっては、事業年度の末日以前3ヶ月間の最終価格の平均値(54.25円)を採用している。
<3803> イメージ情 612 カ -
ストップ高買い気配。29日の取引終了後、サイブリッジと資本業務提携を行うと発表し、好材料視されている。第三者割当による新株発行によりサイブリッジに1,301,500株を割り当て、約6億円の資金を調達する。今回の第三者割当増資は、単なる資金調達に留まらず、サイブリッジグループからの確実な資金提供による財務基盤の抜本的強化(資本面)と、具体的な業務提携による、収益力及び事業規模の向上(業務面)を同時に実現するものであり、同社の企業価値を飛躍的に向上させる合理的な施策としている。
<NH>


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