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今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想で円買い縮小も
2026/01/23 08:10
*08:10JST 今日の為替市場ポイント:日銀金利据え置き予想で円買い縮小も
22日の米ドル・円は、東京市場では158円18銭から158円89銭まで上昇。欧米市場では158円86銭から158円24銭まで下落し、158円40銭で取引終了。本日23日の米ドル・円は主に158円台で推移か。日本銀行の政策金利は据え置きとなる見込みのため、リスク回避的な円買いは縮小する可能性がある。
日本銀行は今回の金融政策決定会合で政策金利を据え置く方向で議論している。先月開催の会合で、0.75%程度へ政策金利の引き上げを決めており、今回の会合では企業や家計などへの影響を点検する必要があるため、政策金利の据え置きが決まる見込み。市場参加者の間からは「円安進行が物価動向に与える影響について日銀植田総裁の見解を確認したい」との声が聞かれている。決定会合終了後に行われる記者会見で円安進行が物価高につながっているとの見解が提示されなかった場合、リスク選好的な米ドル買い・円売りが強まる可能性がありそうだ。
<CS>
22日の米ドル・円は、東京市場では158円18銭から158円89銭まで上昇。欧米市場では158円86銭から158円24銭まで下落し、158円40銭で取引終了。本日23日の米ドル・円は主に158円台で推移か。日本銀行の政策金利は据え置きとなる見込みのため、リスク回避的な円買いは縮小する可能性がある。
日本銀行は今回の金融政策決定会合で政策金利を据え置く方向で議論している。先月開催の会合で、0.75%程度へ政策金利の引き上げを決めており、今回の会合では企業や家計などへの影響を点検する必要があるため、政策金利の据え置きが決まる見込み。市場参加者の間からは「円安進行が物価動向に与える影響について日銀植田総裁の見解を確認したい」との声が聞かれている。決定会合終了後に行われる記者会見で円安進行が物価高につながっているとの見解が提示されなかった場合、リスク選好的な米ドル買い・円売りが強まる可能性がありそうだ。
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