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東証グロ-ス指数は反発、主力市場に関心向かう
2026/02/09 17:05
*17:05JST 東証グロ-ス指数は反発、主力市場に関心向かう
東証グロース市場指数 936.47 +6.56/出来高 2億5721万株/売買代金 1384億円東証グロース市場250指数 714.96 +4.34/出来高 1億5480万株/売買代金 1185億円
本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反発。値上がり銘柄数は327、値下がり銘柄数は230、変わらずは43。
6日の米国市場でダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いから、寄り付き後に上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり上昇した。イランとの間接協議も実施され、地政学的リスク懸念が緩和したことも相場を支援し、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最
高値を更新し終了した。
こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は上昇してスタート。
ただし、結果的に主力市場に相対的に資金が集中したため、上値の重さが意識されてやや伸び悩んだ。とはいえ大きく失速することなく、935pt水準で底堅く推移した。
個別では、28.65%高となったイーディーピー<7794>が上昇率トップに。売買代金上位銘柄では、窪田製薬HD<4596>、オンコリス<4588>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、アーキテクツSJ<6085>、ファンペップ<4881>、リンクバル<6046>
などがランクイン。
一方、12.37%安となったすららネット<3998>が下落率トップに。2025年12月期実績及び2026年12月期見通しが嫌気された。26年3月期通期業績予想の下方修正を発表した坪田ラボ<4890>などの下げも目立った。売買代金上位銘柄では、アストロスケール<186A>、FFRIセキュリティ<3692>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、note<5243>、エネチェンジ<4169>、スマサポ<9342>などがランクイン。
なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、シーユーシー<9158>やフリー<
4478>、MTG<7806>などが上昇した反面、スカイマーク<9204>などが下落した。
[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 7794|イーディーピー | 1347| 300| 28.65|
2| 4596|窪田製薬HD | 175| 27| 18.24|
3| 6085|アキテクツSJ | 715| 100| 16.26|
4| 4881|ファンペップ | 105| 14| 15.38|
5| 4588|オンコリス | 2160| 287| 15.32|
6| 6046|リンクバル | 176| 18| 11.39|
7| 5034|unerry | 2554| 170| 7.13|
8| 4316|ビーマップ | 1112| 71| 6.82|
9| 3777|環境フレンドリーHD | 64| 4| 6.67|
10| 5599|S&J | 2320| 144| 6.62|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 3998|すららネット | 326| -46| -12.37|
2| 5243|note | 2495| -284| -10.22|
3| 4169|エネチェンジ | 260| -29| -10.03|
4| 4890|坪田ラボ | 287| -32| -10.03|
5| 9342|スマサポ | 1141| -122| -9.66|
6| 9227|マイクロ波化学 | 1180| -120| -9.23|
7| 3803|イメージ情 | 778| -62| -7.38|
8| 9204|スカイマーク | 364| -26| -6.67|
9| 4833|Defcon | 78| -5| -6.02|
10| 5139|オープンワーク | 1147| -67| -5.52|
<FA>
東証グロース市場指数 936.47 +6.56/出来高 2億5721万株/売買代金 1384億円東証グロース市場250指数 714.96 +4.34/出来高 1億5480万株/売買代金 1185億円
本日のグロース市場では、東証グロース市場指数、東証グロース市場250指数はそろって反発。値上がり銘柄数は327、値下がり銘柄数は230、変わらずは43。
6日の米国市場でダウ平均は1206.95ドル高の50115.67ドル、ナスダックは490.62ポイント高の23031.21で取引を終了。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いから、寄り付き後に上昇。ミシガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり上昇した。イランとの間接協議も実施され、地政学的リスク懸念が緩和したことも相場を支援し、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最
高値を更新し終了した。
こうした米国市場の流れもあって、東証グロース市場指数は上昇してスタート。
ただし、結果的に主力市場に相対的に資金が集中したため、上値の重さが意識されてやや伸び悩んだ。とはいえ大きく失速することなく、935pt水準で底堅く推移した。
個別では、28.65%高となったイーディーピー<7794>が上昇率トップに。売買代金上位銘柄では、窪田製薬HD<4596>、オンコリス<4588>などが上昇。その他値上がり率上位銘柄では、アーキテクツSJ<6085>、ファンペップ<4881>、リンクバル<6046>
などがランクイン。
一方、12.37%安となったすららネット<3998>が下落率トップに。2025年12月期実績及び2026年12月期見通しが嫌気された。26年3月期通期業績予想の下方修正を発表した坪田ラボ<4890>などの下げも目立った。売買代金上位銘柄では、アストロスケール<186A>、FFRIセキュリティ<3692>などが下落。その他値下がり率上位銘柄では、note<5243>、エネチェンジ<4169>、スマサポ<9342>などがランクイン。
なお、東証グロース市場Core指数の構成銘柄では、シーユーシー<9158>やフリー<
4478>、MTG<7806>などが上昇した反面、スカイマーク<9204>などが下落した。
[東証グロース市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 7794|イーディーピー | 1347| 300| 28.65|
2| 4596|窪田製薬HD | 175| 27| 18.24|
3| 6085|アキテクツSJ | 715| 100| 16.26|
4| 4881|ファンペップ | 105| 14| 15.38|
5| 4588|オンコリス | 2160| 287| 15.32|
6| 6046|リンクバル | 176| 18| 11.39|
7| 5034|unerry | 2554| 170| 7.13|
8| 4316|ビーマップ | 1112| 71| 6.82|
9| 3777|環境フレンドリーHD | 64| 4| 6.67|
10| 5599|S&J | 2320| 144| 6.62|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 3998|すららネット | 326| -46| -12.37|
2| 5243|note | 2495| -284| -10.22|
3| 4169|エネチェンジ | 260| -29| -10.03|
4| 4890|坪田ラボ | 287| -32| -10.03|
5| 9342|スマサポ | 1141| -122| -9.66|
6| 9227|マイクロ波化学 | 1180| -120| -9.23|
7| 3803|イメージ情 | 778| -62| -7.38|
8| 9204|スカイマーク | 364| -26| -6.67|
9| 4833|Defcon | 78| -5| -6.02|
10| 5139|オープンワーク | 1147| -67| -5.52|
<FA>


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